加古川バイパスから姫路バイパスを経由して播但道を北上。8時前に市川町に到着した。
途中豊富パーキングエリアで肉離れ防止の薬を二人で飲んだ。
駐車場から会場に行く途中、ランニングショップの出店で買い物をして受付へ。
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(ここがスタート地点)
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(開会式、横断幕あたりがステージ) |
受付後選手控え室に行くと同じ会社のFさん(女性)と出会う。10キロを走るそうだ。
AKIRA君と一緒にグランドを軽く3周してアップ終了。スタートまであと少し。

(先導の白バイ隊)
9時15分にスタート地点に向かう。
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(スタート前の二人) |
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☆スタート15秒前☆ |
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スタートはほぼ最後尾。作戦は前回の反省もふまえて前半は抑え気味に、後半もペースをキープしていく予定。最初の1キロは5分15秒くらいを目安にする。
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(さぁ、スタート!) |
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(真ん中右よりの電柱手前、黄色いウエアの隣が僕。赤い旗と重なってますが) |
最初から最後までAKIRA君と引っ張り合ってのレースとなった。
入りの1キロ、ほぼ予定通りの5分20秒。次の2キロ目は5分7秒とペースアップ。平坦な道でこのペースで行けそうだ。と思ったとたんとてつもない上り坂が出現。息を切らして登ったら今度は急な下り坂。おそらく下りの途中に3キロ地点があったのだろうが、上りの疲労と下りのブレーキに必死で見落としてしまった。一気に下った後は緩やかな上りが続いた。ペースは5分前後をキープしながら走るが6キロあたりから20分遅れでスタートした10キロのトップにぶち抜かれる。実はハーフは最初の約5キロを遠回りして、10キロクラスの2キロ地点に合流しているのだ。
最初の給水所でスポーツドリンクを手に取った・・・つもりがただの水!驚いて少し気管に水が入ってしまった。結局ほとんど飲まずに足に掛けた。
10キロ、50分7秒。結構いいペースだ。折り返しの12キロまではこのゆるい上りが続く。
折り返し手前の給水所は上手くコップにたどり着けず、飲まずに通過した。
折り返したら当然下り坂。意外と急だ。この坂を1キロ5分ペースで走ってきたとは・・・。
そこからふたりとも一気にペースが上がる。4分40秒、4分30秒、そして最高ラップが4分20秒まで上がった。
AKIRA君は給水所で飲んでいたが、僕は1つ目での失敗、2つ目のパスの為か水が喉を通らなくなっていた。しかしペースは4分30秒前後を保ったまま。
15キロ表示に代わって残り5キロ表示になった。今回は薬のお陰か筋肉も大丈夫、足もまだまだ上がる。距離もそんなに感じない。AKIRA君とも並んで走れている。
ところが残り4キロのところで急にカラダがしびれだした。完全なスタミナ切れだ。ただ筋肉は問題ないので足は上がっている・・・ような気がする。
残り3キロ、「もうあかん」と言いたいがぐっとこらえる。が、残り2キロでとうとう「しんどい!」と言葉が出てしまった。このあたりで「10キロ」を5位で走り終えたFさんの応援が聞こえた。その1キロ区間を声援に応えてなんとか5分を切って走ったがもうそこで限界。残り1キロでAKIRA君に「先に行って!」と声をかけてペースダウン。AKIRA君はそのままのペースを維持して35位でゴール。
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(AKIRA君ゴール) |
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(ぢゃすみんゴール) |
僕は遅れること30秒、1時間42分12秒、37位でゴール。
なんと自己ベストを5分以上更新できた。残念ながら時計操作を誤ってラップタイムメモリーがうまく出来なかったので詳しいペースは不明だ。

(完走証を手にAKIRA君と(^_^)v)
おそらくAKIRA君が居なければこのタイムは出ていないだろう。ペースメーカーの力は大きいと感じた。次回の目標は100分!

(最後に白バイ隊の女性と一緒に(*^_^*))
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