「かこきたマップ」について <HOME>
「かこきたマップ」は、 兵庫県立加古川北高等学校30回生(2007年入学生)の夏休みの課題「残したい風景」をもとに制作したものです。加古川北高校に通う生徒たちが生活している加古川市、高砂市、稲美町、播磨町を対象としています。生徒たちの多くは、印南野にひろがる水田やため池、生徒たちを見守ってきた樹木、そして開発の波におされながら何とか残ってきた自然を、「残したい風景」「ほっとする場所」としてあげています。今の若者が印南野の自然を愛し、いつまでも残したいと思っていることにホッとしました。これは、ぜひ地図にまとめて公開すべきだと考え、制作にいたりました。
現在は、加古川北高校・郷土研究部が引き継ぎ、範囲も東播磨地域全体に広げ、データを更新しています。みなさんも、ぜひ「かこきたマップ」に参加してください。
個人情報について
素晴らしい写真やコメントがたくさんありましたが、生徒が特定できる写真やコメント、個人の建物や庭が対象となった写真は、電子国土に載せることができないので、「個人情報」の保護に非常に気を使いました。兵庫県立教育研修所情報教育研修課の指導を受けて、問題ないものを電子国土に公開しています。「個人情報」の制約がなければ、もっとユニークなものになっていたと思います。
「かこきたマップ」は、国土地理院の「電子国土」を利用しています。詳しくは、はじめて「電子国土」を利用される方へ を御覧ください。