平成18年12月23日(土)

竜ヶ岳
 

 4ケ月ぶりの山歩き。この間の運動不足で、だいぶ太りました。

 午前中は仕事。午後、国道427号線を北上、旧加美町・氷上町境界の竜ヶ岳へ。夏にいくが、頂上手前にて、急な雷雨にあい、途中で断念して下山したところ。

 林道の終点に車をとめる。すでに一台のワゴン車が駐車。杉の植林帯の間を登り道がつづく。歩くこと15分ぐらいで、大井戸山との分岐点へ到着。道を左にとり、竜ヶ岳をめざす。尾根道は、急登と平坦なところを繰り返しつつ頂上までつづく。
 


登山道をふさぐ倒木
ふかふかして足に心地よい

 分岐点よりは、それまでの杉の植林から、ヒノキの植林にかわる。大井戸山のほうより下山してくる一団の人々の声が響く。先ほどのワゴン車の人たちであろう。登山道は腐葉がふかふかとして足に大変心地よい。昇り降りしながら、やがて頂上へ。頂上部は、木が切り払われていて見晴らしがよい。心地よいうららかな陽を浴びてしばし休憩。

頂上
切り払われた頂上部

 

木組みの急坂
切り払われた頂上部

 分岐点まで降りて、大井戸山へ向かう。最初の尾根道は急登。10分程で平坦な道になる。登り下りを繰り返しながら歩くが、なかなか行き着かない。「頂上へ2km」の標識に行き着く。しかしもう3時過ぎ。時間切れです。ここで引き返す。

頂上にて
切り払われた頂上部

 

大井戸山との分岐点
 帰途、西脇の「へその湯」にたちよる。塩サウナで汗をしぼりだす心地よさ。また来ましょう。