平成19年4月3日(火)〜4日 (水)


今 治



 「しまなみ海道」を渡り四国・今治へ1泊2日の旅行へ。
 4月3日、ETC割引き活用のため午前4:00前に自宅を出発。私・家内・運転手の3名の旅。中国縦貫道から福崎で播但自動車道へ入り、姫路東ICから山陽自動車道へ。

 


済州空港

 尾道から「しまなみ海道」で瀬戸の島々をわたる。途中、多田羅大橋にて。平山郁夫の書。今治へ到着、7:30

 今治はかつてはタオルの生産地として有名であった。近年の中国・インドの経済発展で、現在造船バブルの真っ最中とのこと。日本最大の造船会社である今治造船の景気がよいと各所で聞く。

 

 

 今治城へいくが、丁度工事中。藤堂高虎の築城とのこと、「今治」の命名は藤堂高虎による。戦乱の時代が終わり、今から新しい治世が始まるとの意を込めている。堀には海水が引き入れられいて、海の魚が泳いでいる。

 朝方で食堂は空いておらず、今治港近くの喫茶店のモーニングで朝食をすませ、今治市内へ。用事をすませながら、市内を車でウロウロ。伝統ある小さな地方都市の感あり。 

 


 

 城のほかにはあまり見学するところもなさそう。大丸・サティ・大型電気店などをウロウロ。どこへいっても、桜・桜・桜・・・・。

 瀬戸内東予国民休暇村に泊。南に西日本最高峰の石鎚山を望み、北に瀬戸内海の島々を眺める。まさに絶景の感あり。海岸と山々を遊歩道がめぐる、周回約1時間余。久しぶりのハイキングを心より楽しむ。

遊歩道よりの眺めは、瀬戸内海に点在する島々と海の青さのコントラスト・・・

遊歩道を降りると、砂浜がひろがる

雲のかかる石鎚山と引き潮でできた干潟、貝とえびがよくとれるとのこと

宿からみる日の出にも心が洗われる思い

 

 翌朝、再び今治市内へ。所用をすませてから、今治の北、海運の町・波方を見学して帰途へ。PM5時30分に帰着。