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「アクセス講座」 第2日
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クリーニング店請求書作成システム
フォームの作成
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- 第2日は「クリーニング店請求書作成システム」のフォームの作成をおこないます。フォームとは、システムを使用するとき、エンドユーザーがデータの入力や変更をするときに、表示される画面のことです。
- エンドユーザーが入力する画面が、次のようなものになります。さあそれでは、2日目も頑張りましょう。
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【完成図】
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1日目
3日目
4日目
5日目
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第2日目
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- 伝票入力フォームの作成
- データベースのフォーム画面を開き、「デザインビューでフォームを作成する」をクリックする。
- 下の画面が表示されますので、フォームのプロパティボタン
を右クリックしてプロパティを表示し、「すべて」タブをクリックします。「レコードソース」で右の▼ボタンをクリックし、「T_伝票マスター』を選択する。すると、下の図の右側のように、「T_伝票マスター」のフィールド名が表示されます。

- 「T_伝票マスター」のフィールド一覧から「番号伝票」、「日付」、「顧客名」、「消費税」をそれぞれ選択して、ドラッグしてフォーム画面上に持っていく。下図のように配置していきます。
いったんドラッグしてから、ラベルやテキストボックスの角にポイントをおくと、ポイントが手のマークに変わります。その状態でドラッグしてずらすと移動することができます。
- 伝票番号、日付、顧客名、消費税をそれぞれ一つずつ、下図のように配置してください。
- 上図の「伝票入力画面」と「%」のラベル表示は、「ツールボックス」の「ラベル(Aa)」をクリックし他状態で、フォームのデザイン上に書き入れます。「ツールボックス」が表示されていないときは、ツールバーの「表示」から、「ツールバー」をクリックすれば表示されます。
- 配置が終われば、「顧客名」をコンボボックスに変えます。
「顧客名」テキストボックス上にポイントをおき右クリック、「コントロールの種類の変更」を選択し、そこから「コンボボックス」をクリックします。そうすれば、「顧客名」の横に▼ボタンがついたコンボボックスに変わっています。
コンボボックスの設定は、クエリーのところで扱いますので、とりあえず、ここままにしておいてください。
- いったんここでフォームを閉じます。閉じるときに、フォーム名を聞いてきますので、「F_伝票入力」としてください。閉じてから、「F_伝票入力」フォームが作成されていることを確認してください。


- データ入力用フォームの作成
それでは次に、これからの作業をわかりやすくするため、「伝票入力フォーム」の完成途中ですが、さきにデータ入力用のフォームをいくつか作成し、実際に数例のデータを入力してから、作業を進めたいと思います。
- 「顧客入力用フォーム」の作成

- フォーム画面で「ウィザードを使用してフォームを作成する」をクリックすると、上図の「フォームウィザード」が起動する。「テーブル/クエリ」で「T_顧客マスター」を選択し、「選択可能なフィールド」から「〉〉」をクリックして、すべて「選択したフィールド」に移す。そして「次へ」ボタンをクリックする。
下の画面が表示されるので、「表形式」を選択し、「次へ」をクリックする。

- 下の画面で、標準を選択し、「次へ」をクリックする。

- 下の画面で、フォーム名を「F_顧客マスター」とし、「フォームのデザインを編集する」を選択して、「完了」ボタンをクリックする。

- 下のようにデザインビューで表示されるので、テキストボックスとラベルの端にポイントをおき、手のマークにポイント表示が変わるので、ドラッグしながらずらして、下図のように表示を調整する。調整がおわれば、ツールバーの「表示」から「フォームビュー」をクリックする。

- 下図のように、これからの作業がわかりやすいように、顧客名、フリガナを5件ほど入力してください。

- 練習用のデータ入力が終われば、フォームを閉じて、テーブルにデータが入力されていることを確認してください【下図】。確認できれば閉じてください。

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- 「顧客入力用フォーム」と同じ手順で、フォーム画面で「ウィザードを使用してフォームを作成する」をクリックし、今度は「テーブル/クエリ」で「T_商品一覧」を選択し、「選択可能なフィールド」から「〉〉」をクリックして、すべて「選択したフィールド」に移す。
- 以下、「顧客入力用フォーム」の手順で進めてください。フォーム名は「F_商品一覧」とします。デザイビューで、表示の調整をしたあと、作成したフォームで、Cの作業用データを入力してください。

- データ入力が終われば、フォームを閉じて、テーブルで「T_商品一覧」を開きデータが入力されていることを確認してください。
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これで、2日目の講座は終わりです。3日はいよいよ「クエリ ― データの加工工場」です。アプリケーションソフト作成の山場となります。ご苦労様でした。
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