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リレーショナル・データベースソフトとして定評のある「アクセス」を使い、職場でのさまざまな業務を通して、「アクセス」の習得をめざします。 最近、研修会の資料として、進研模試のデータを使い、昨年度の卒業生のクラス別、摸試成績順の学校別合否データの作成を行いましたので、手始めに、その手順の紹介を最初の講座にしたいと思います。 |
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第1回 クラス別、摸試成績順の学校別合否データをつくる |
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手順1 データの準備
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1 あらかじめ用意するもの
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手順2 アクセスの起動 戻る |
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1 アクセスを起動し、「空のデータベース」を選択して、OKボタンをクリックする。 2 ファイル名を「研修会資料」として、「マイドキュメント」に保存。 3 「マイドキュメント」の「研修会資料」をクリックして開く。 |
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6 ワークシートインポートウィザードが起動しますので、画面の指示に従って、「次へ」ボタンをクリックしていきます。 |
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7 「新規テーブルに保存する」を選択、「次へ」。主キーを問うところでは、「BeneID」を選択(BeneIDがない場合は、ここでは主キーの設定をおこなわないで、「次へ」進んでください)。「インポート先のテーブル」は、「6月」と入力して、「完了」をクリック。インポートがおこなわれ、新しいテーブルが作成されます。 以下、同様の手順で、すべてのデータをインポートしてください。 |
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インポート完了 |
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手順3 リレーションの設定 戻る |
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1 テーブルのところの空白部分にポイントをおき、右クリックする。表示ウィンドウから「リレーションシップ」をクリックする。「リレーションシップ」の画面で、右クリックし、「テーブルを表示」をクリックし、使用するテーブルをすべて表示する。 |
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2 生徒名簿のテーブル「生徒」のBeneIDを選択し、他のテーブルのBeneIDにドラッグすると、下の画面が表示されるの。この画面で「結合の種類」をクリックする。 |
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3 下記の画面が表示されるので、「2:’生徒’の全レコード・・・」を選択し、「OK]ボタンをクリックする。上記の画面に戻るので、「作成」ボタンをクリックする。リレーションの設定が行われている。 |
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4 同じ要領で、生徒名簿のテーブルと各データのテーブルにリレーションを設定する。設定終了後、画面を閉じる。 |
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手順4 クエリでの作業 戻る |
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1 クエリ画面を表示する。 |
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2 上記画面の「デザインビューでクエリを作成する」をクリックする。「テーブルの表示」画面が表示されるので、全テーブルを選択し、「追加」ボタンをクリックしたあと、「閉じる」ボタンをクリック。 |
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3 下記のクエリ画面が表示されるので、作成資料に必要なデータを選択して、順次、下のフィールドのところにドラッグする。必要なデータのドラッグ終われば、「閉じる」ボタンをクリックする。クエリ名を問う画面が表示されるので、「成績データ」と入力して閉じる。「成績データクエリ」が作成されている。 |
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4 「テーブル作成クエリ」使い、クエリのデータをテーブルに変換する。 |
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手順5 学年を通しての各科目の偏差値がない場合、ここでエクセルにエクスポートして、作業を行います。すでに各科目の偏差値平均がデータに含まれているときは、この作業は必要ありません。 戻る |
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1 「T_成績変換データ」を右クリックして、デザインビューを選択してクリック、デザインビューで開く。 |
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2 この画面で、偏差値のデータ型をすべて数値型に、単浮動小数点型に変更する(テキスト型のままでは、エクセルでの平均計算ができません)。変更後、「テーブルのデータ変更を保存しますか」との問い合わせ画面がでるので、「はい」ボタンをクリックして閉じる。 |
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3 「T_成績変換データ」を右クリックして、エクスポートをクリックする。ファイル名はそのまま、ファイルの種類でエクセル97−2000を選択して、保存ボタンをクリックして、マイドキュメントに保存する。 |
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4 エクセル上で、必要な平均をだす作業を行う。ここでは省略。 |
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5 4の作業で作成したエクセルデータを、手順2の要領でインポートする。ファイル名を「値データ」とする。 |
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手順6 レポートの作成 戻る |
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1 レポート画面に移り、「デザインビューでレポートを作成する」をクリックする。プロパティ画面が表示されるので、「レコードソース」に「値データ」を選択する。 |
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2 値データの各項目が表示されるので、必要な項目をレポート画面上にドラッグする。ラベルはページヘッダーに整列させ、テキストは詳細上に整列させる。下図を参照。 |
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3 レポートの設定 @ レポートデザインから「並べ替え/グループ化」を選択し、下記の画面のように設定する。 A レポート名を「R_成績資料」として保存。あとは「R_成績資料」を開いて、印刷をおこなう。 |
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