平成16年3月3日

大山スキー旅行
 

 大山鏡ヶ成から勝山、岡山へ

 平成16年3月3日、大山鏡ヶ成へ、6時50分出発。天気は晴れ。中国自動車道・勝央SAで朝食。米子自動車道に入り、蒜山PAより大山をのぞむ。8年ぶりの伯耆富士・大山。昨夜の雪で道は真っ白、一路スキー場へ。

 なつかしい烏ヶ山が見える。スキー場はそのふもと。さすがは国立公園!風景はすばらしいものがあります。日本海側は曇りで時々太陽が顔を出す絶好のスキー日和でした。

 新しく買ったブーツもピッタリ。スキー場は数人のボーダーとスキー客のみ。まさに貸切状態でした。上級コースへのリフトは運行されていない。中級・初級コースを、9時50分より午後1時まで、すべりにすべり、ひたすらすべる。リフトがつねに私を待っている状態、ブーツの具合もよし。スキーのワックスもきく。前回のハチ北での滑らないスキーがうそのよう。

 帰路、湯原温泉へ、何回か来ている外湯は大改装されモダンな感じに、サウナもあり面目を一新していました。いい湯でした。しかし、前の「風呂屋さん」といった風情もなつかしい。

 湯原温泉から南にくだって、勝山町へ。ちょうど勝山町のお雛祭りがおこなわれていました。勝山町は三浦氏2万3千石の城下町で、篠山のたたずまいを思い出しました。町並み保存地区では、それぞれのおうちのお雛様が、いろんな工夫をして飾られていました。 

 勝山町雛祭りは、10年ほど前からおこなわれているとのことでした。疲れた身体にコーヒーとケーキのおいしかったこと。

 岡山自動車道にあがって、岡山へ。娘に連絡をとって出会う段取り、仕事が終わるまで、時間つぶしに後楽園へ向かうが、残念ながらしまっていました。梅の香りがただよう駐車場。

 岡山の夕方の空、印象的な光景でした。

 午後7時「サンマルコ」で夕食。山陽自動車道で帰路へ。11時帰着。500km以上を走破する日帰り強行軍でしたが楽しい一日でした。