2006年5月22日(月)

白山 〜 妙見山

 白山山頂より、門柳の集落を望む。

 昼過ぎより、西脇市黒田庄の白山へ。
 黒田庄の日時計の丘公園を通り過ぎ、門柳川沿いに進む。門柳の公民館を通り過ぎ、住吉神社の駐車場に車を止める。ここから妙見山と白山への登山口が分かれている。白山へ向かう。

 集落を通り抜けて山の中に入っていく。少しいくと動物よけの電流ネットがあり、それをはずして入るようになっている。さかきやかしなどの常緑樹の中を進んでいく。

 やがて、杉の植林帯となる。そこをすぎると、また常緑樹林となる。このあたりからしきみが増え始める。30分ほどで尾根にでる。ここからは尾根道をたどって頂上まで。

 頂上前の急坂を登りきると、一挙に展望が開ける。頂上からのながめ

 小休止のあと、妙見山へ。歩きやすい快適な尾根道がつづく。妙見山頂上まえの分岐から、下山ルートへ。こちらは、白山とはうってかわって、周りに潅木が多く、土質もあきらかに違っている。社の三草山に似ているなと思いながら歩く。道には常緑樹の葉っぱがつもっている。落葉樹とは違い、葉はぼろぼろにならないので滑りやすい。途中清流に出くわす。豊かな水量。