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集落を通り抜けて山の中に入っていく。少しいくと動物よけの電流ネットがあり、それをはずして入るようになっている。さかきやかしなどの常緑樹の中を進んでいく。 やがて、杉の植林帯となる。そこをすぎると、また常緑樹林となる。このあたりからしきみが増え始める。30分ほどで尾根にでる。ここからは尾根道をたどって頂上まで。 |
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頂上前の急坂を登りきると、一挙に展望が開ける。頂上からのながめ |
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小休止のあと、妙見山へ。歩きやすい快適な尾根道がつづく。妙見山頂上まえの分岐から、下山ルートへ。こちらは、白山とはうってかわって、周りに潅木が多く、土質もあきらかに違っている。社の三草山に似ているなと思いながら歩く。道には常緑樹の葉っぱがつもっている。落葉樹とは違い、葉はぼろぼろにならないので滑りやすい。途中清流に出くわす。豊かな水量。 |
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