|
|||
|
|
|
||
|
箕面市の箕面公園へ。 午後3時10分阪急箕面駅着、連休の中日とあって多くの家族連れ、カップル、熟年ハイカーでごった返しています。駅前から箕面滝まで2.8km、駅前の土産店の並びを過ぎると、さすがは国定公園、よく整備されたなかにも、深山幽谷の趣に浸ることができます。遊歩道の緩やかな坂を滝へ向かう。 |
|||
|
|
|
||
|
滝を見ながら、しばし休息。ここから一山越えて勝尾寺をめさす。勝尾寺までいけば、阪急北千里行きのバスがあると聞いたので・・・。箕面ビジターセンターが「東海自然歩道」の起点となっている。 |
|||
![]()
|
|
||
|
「東海自然歩道」を通って勝尾寺まで3.6km。まさに深山幽谷、道もよく整備されて歩きやすく、どっぷりと自然のなかに浸り、身体に活力が漲る感じです。ベートーベンやマーラー、ショパンなど大作曲家といわれる人たちが多く、都会の雑踏ではなく森を歩き回ってインスピレーション得たとされるのもわかるような気がします。 |
|||
|
![]()
|
|||
|
箕面から勝尾寺に向かう一帯は、かつて西日本覆った原生林の照葉樹林帯が残っているところです。 やがて勝尾寺に到着、50mほど前のバスの停留所に北千里行きの表示があるバスが停車中、手を振って合図をしながらバスに向かって走るピンさん。が、20mほど手前でバスは気づかずに発車してしまう。一バス損をしたな、と停留所の時刻表示をみると、なんと先ほどのバスが実は最終便。エェー、どうしよう。どうしようもこうしようもありません、下まで歩くしかありません。車道を走る車をかわしながら、しかも、サルと何回も出くわす。飛びかかってくるかと心配。しかし、サルもなれたもので、まるで人と人がすれ違うように、こちらがよけたり、サルがこちらをよけてくれたりしながら(これ本当なんです)、すれ違っていくんですよ。ちょっと刺激があったな。そんなこんなで約6kmをあるいてバスターミナルに到着。そこからバスで北千里まで無事に帰りました。 |
|||