土曜日ですが仕事があったので午前中出勤、仕事を終え、勤務先の近くにある笠松山へ。先週の北海道旅行で食べ過ぎて太り気味。山歩きでバンドの穴をもとに戻さなければ・・・・、笠松山へ。隣の善防山は2週間前に登りました。 |
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古法華公園駐車場に駐車(AM11:50)。車でも通れる坂を登りきったところで頭上に吊り橋が懸かった切り通しがあり、そこを過ぎるとハイキングコースの表示があり、そこから山に入ります。木杭で階段状に整備された坂を登り切ったところで分岐する。右へ行けば善防山へ、左へ行けば吊り橋を通って笠松山へ。善防山は2週間前の暑いさなかに登っているので、今日は笠松山へ。吊り橋を渡りきると鎖場です。鎖をよじって岩上に出れば、そこから古法華の建物や垂直にそそり立つ岩壁が見えます。 |
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前方にはこれから登る笠松山頂上の展望台が見えます。展望台には数人の登山者の姿が見える。途中、夫婦づれの一組の登山者を追い越し、岩場がつづく登山道を頂上へ。頂上へは直ぐに到着する。頂上の標識の上が立派な展望台になっている。先客は女の方と二人の小学生らしきこどもたちの親子連れ。私が写真をとるのをみて、子どもが「カメラをもってきたらよかった」と。 |
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展望台からは北に五峰山・笠形山・千ヶ峰、西に七種山や明神山、南に播磨の山々を望むことができます。 |
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先客のお母さんと子どもたち二人のグループと一緒に下山することに。子どもたちの元気なこと、上のほうの子どもはどんどん先へ先へと進みます。そして、弟のほうもはじめはお母さんと一緒に降りていますが、やがてお兄さんの後を追いかけはじめる。ピンさんは子どもが気になったので、追いついて「気をつけて降りろよ」と声をかけながら一緒に降ります。お母さんが遅れていますが、子どもたちは「お母さん、遅いな」などと生意気なことを言いながら、得意げです。この光景はどこかでおぼえがあるぞ、昔の自分の子どもたちを見るようです。子ども達を連れて家族で遊びまわったことがなつかしく思い出されます。それも、今となってはあっという間に過ぎ去って本当に一時のことだったなあ、そんなことを思いながら・・・。下の駐車場まで同行。 |
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