平成18年12月28・29

妙高杉ノ原

 

 第一日 

 今シーズン初めてのスキー。28日(木)午前2時に宝塚ICを出発。暖冬で各地のスキー場は雪不足。妙高高原は30cmの積雪で、一部滑走可との情報。
 名神、中央道、長野道を通って、渋滞も雪もなく、快調に妙高へ到着、午前8時過ぎ。
 案の定、雪は少ない。ゲレンデの下部は土の露出が多く、滑降不能。ゴンドラと唯一動いている三田原第3高速リフトを乗りつぎ、一気に標高1855mの頂上部へ。

 上部の雪は十分。三田原第3高速リフト沿いのしゃくなげコースとパノラマ連絡コースのみが滑走できる。長さは1.8km。

 昼食をはさみ3時過ぎまですべる。ゲレンデの下部は雪がないので下まで滑り降りることはできない。ゴンドラで降りなければならず、ゴンドラ降車口まで、約100mの坂を登る。この坂は、本当にきつかった、疲労困憊。

頂上部、しゃくなげコースにて
上部、しゃくなげコースにて

 

 下山して4時半に宿舎に入る。すぐに風呂に入り、身体をほぐす。風呂の熱さが心地よい。

 夜になり、雪が降りだしたではないか、やったー!明日を楽しみにして就寝。

 

 第ニ日
 4時半に目が覚め、風呂に入る。風呂の窓を開け、降り続く雪を見ながら、また除雪車の音を聞きながら・・・。夜の間にすでに30〜40cmくらいの雪が積もっている。

 7:50、朝食をすませ、宿舎の近くのロマンスリフトへ直行。ロマンスリフトをおりて、ゴンドラ乗車口へむかう。ゴンドラにのり込み、頂上部をめざす。しかし、強風のためゴンドラから頂上部へのリフトは運行が中止され、頂上部へはいくことはできない。
 そこでゴンドラ降車口から、ジャイアントコース・白樺コースを通って滑り降りる。白樺コースはゲレンデが広く圧雪がされていて、快適なすべりを楽しむことができた。
 同じコースでもう一本と思い、ゴンドラの乗車を待っていると、上部は強状態となり、ゴンドラも運行が中止。レストランのテレビで、警報がでていることを知る。 

 レストランで30分ほど休憩してから、放送で動き出したと連絡があった三田原第一高速リフトへ移動する。

 午後は、こちらのゲレンデで滑る。待ち時間もあまりなくリフトもすいすい乗れるが、リフトに乗っていると、ところどころで雪をまじえた強風が顔に吹きつける。冷たい、寒い、顔が痛い!

 こちらのゲレンデは長さ2100m。しばしば、強風と雪のため視界が利かなくなる。なにせ、警報の発令中。

レスタランより
ゴンドラ乗車口

 ここで初めてファンスキーに挑戦。長さの極端に短いスキーでストックをつかずに滑る。こわごわながら、なんとか、滑りおりることができました。長さが短いのでスキーが回しやすい。

ファンスキーに挑戦
ファンスキーに挑戦
ファンスキーに挑戦
ファンスキーに挑戦
ファンスキーに挑戦
ファンスキーに挑戦
一日で積もった雪

 3時半まで滑り、帰り支度。途中、地元の妙高温泉の大浴湯にたちより、汗を流し疲れをとる。雪の長野道に入り、一路、帰途へ。12時過ぎ、無事帰着。