2年前に、三田市の藍本から登った山であるが、今回は、西側の篠山市の今田の「陶の郷」から登ることにする。 「陶の郷」は「丹波・立杭焼」の工芸館である。登山口付近で、休息中のご夫妻らしき方と挨拶を交わし、山へ入る。しばらくは、ずっと見通しの良い整備された登山道が続く。
ヒノキの植林帯のなか、それほどきつい坂でもなく、休憩用の木イスがところどころに置かれ、歩きやすいことこの上なし。と思って登っていると、やがて長い長い急坂に。そこを息をきらし、休憩を入れながら登っていく。途中で行きかう人は誰もなし。 歩くこと約40分で、2年前の見覚えのある頂上へ。 頂上からの展望は、例によって夏空の霞のかかったような状態で、今ひとつ。
ヒノキの植林帯のなか、それほどきつい坂でもなく、休憩用の木イスがところどころに置かれ、歩きやすいことこの上なし。と思って登っていると、やがて長い長い急坂に。そこを息をきらし、休憩を入れながら登っていく。途中で行きかう人は誰もなし。
歩くこと約40分で、2年前の見覚えのある頂上へ。 頂上からの展望は、例によって夏空の霞のかかったような状態で、今ひとつ。
歩くこと約40分で、2年前の見覚えのある頂上へ。
頂上からの展望は、例によって夏空の霞のかかったような状態で、今ひとつ。