2004年5月8日(土)
三草山

 三草山へ。

 源平の古戦場として知られる、社町にある山です。夕方、少し時間がとれたので、登る。

 今年は、4年ぶりのスキー再開につづき、7年ぶりに山歩きをはじめました。自然と身体で触れ合うことの楽しさが、どうやら、心の中で目を覚ましてきたようです。

 登山口に藤の花の香りが漂う。そこから頂上まで2、4km、はじめは、しばらく岩肌の登りがつづき、そこを登りきると尾根伝いに頂上をめざす。登山道はよく整備され歩きやすい。頂上が400数十メートルとあまり高くないので、頂上からの眺めは今ひとつですが、途中の尾根からの眺めに変化があって楽しめます。頂上で滝野から来たという人と話す、福崎の七種山の模様 ─ アップダウンの落差の大きい尾根道が特徴とのこと、を聞く。 時間ができれば、いきましょう。

 4時から6時まで、約2時間の登山行でした。