惣山(小野アルプス)
小野市の小野アルプス(惣山)へ、仕事を終え夕方から。鴨池公園近くに登山口がある。低山のため、夏には不適と思うが、かねて名前はきいていたので、登ってみることに。はじめ、岩山で知られる紅山に向かうが、登山道の途中で笹が生い茂っていて、短パン姿の足に笹が擦れだしたので、途中から惣山へと迂回する。杉の植林帯のなか歩く。木杭で坂道が整備されているので歩きやすい。途中倒木が登山道をふさぐ。どの山でも見られる今年の倒木の多さは、昨年の台風のためであろう。
坂道を登りきるとそこが頂上。標高は200Mぐらいの低山なので、頂上に吹く風は心地よいが、涼風というわけにはいかない。近くに立派な展望台がつくられていて、そこからは360度の眺望が素敵です。権現池方面や鴨池、小野から三木の市街地が一望できる。 頂上から展望台への尾根道 権現湖を望む 尾根道の岩稜帯から 展望台から三木方面 しばらく休憩ののち、東縦走路をとってアンテナ山からアダメ峠方面へ。車の音が聞こえていたのは、すぐ下に山陽自動車道が走るためであった。アンテナ山の岩場から眼下に山陽自動車道を見る。折り返してもときた道をとって返し惣山までもどって、そこから下山。 縦走路を行く。周りは低木ばかりで、まともに日があたってとにかく暑い。汗が吹きだす。夏山は高さが必要とあらためて思う。
坂道を登りきるとそこが頂上。標高は200Mぐらいの低山なので、頂上に吹く風は心地よいが、涼風というわけにはいかない。近くに立派な展望台がつくられていて、そこからは360度の眺望が素敵です。権現池方面や鴨池、小野から三木の市街地が一望できる。
権現湖を望む
しばらく休憩ののち、東縦走路をとってアンテナ山からアダメ峠方面へ。車の音が聞こえていたのは、すぐ下に山陽自動車道が走るためであった。アンテナ山の岩場から眼下に山陽自動車道を見る。折り返してもときた道をとって返し惣山までもどって、そこから下山。
縦走路を行く。周りは低木ばかりで、まともに日があたってとにかく暑い。汗が吹きだす。夏山は高さが必要とあらためて思う。