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エル・シド
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1962年 アメリカ
監督: アンソニー・マン
出演: チャールトン・ヘストン、 ソフィア・ローレン、ラフ・ヴァローネ
舞台はレコンキスタ(国土回復運動)の時代。カスティリヤの英雄エル・シドを描く。
馬に乗って疾走する騎兵集団のシーン、海に面した城でのベルベル人との攻防戦が印象に残る。
しかし、登場人物の描き方は大仰すぎて陳腐。そして、歴史映画でのソフィア・ローレンは明らかにミスキャスト。顔立ち、雰囲気が場面にそぐわない。
「ローマ帝国の滅亡」でそう思ったが、こちらも同じ印象でした。