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キル・ビル1
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1992年 アメリカ
監督 クエンティン・タランティーノ
主演 ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、デヴィッド・キャラダイン、サニー・千葉
タランティーノ監督。主人公の復讐劇を軸に、カンフー・剣・立ち回り・服部半蔵に千葉真一(サニー・千葉)など、これでもかこれでもかと矢継ぎ早やに見せ場が登場していくバイオレンス映画。でも展開が断片的だな。でもそれが、タランティーノの特徴か。
そして最後の料亭での活劇シーンが山場となる。雪の庭での決闘 ― 。バイオレンス娯楽映画。
タランティーノの映画は10数年前、沖縄で泊まったビジネスホテルで「パルプ、フィクション」をたまたま観たが、その時の印象も展開が断片的でよくわからないなあ、と思った記憶がある。あとで話題の映画ということを知るが、何でこれがそんな話題になるほどいいのかなと思った。