2004年5月17日(月)

白髪岳

小雨模様だが、一時晴れ間も
頂上手前の岩壁よりの眺め
頂上手前の岩壁より、北摂の山々か
このあと小雨模様、コンディション悪し!
 丹波の白髪岳(しらがだけ)へ。

 振り替え休日、夕方まで時間があったので、昼から雨もあがるとの予報に、篠山市今田の白髪岳へ(^^; 。林道の途中に車を止め、住吉登山口へ。

 登山口までは林道をしばらく歩き、登山口からは、雑木林の間の急坂をよじ登る。急坂ではあるが、杭によって階段状に、よく整備されている。登りきったところから尾根伝いに、白髪岳をめざす。一時青空がのぞいたかと思うと、雨がぱらつきだす。ここ数日の「梅雨のはしりの雨」の影響で、整備はされているとはいえ、登山道のコンディションは大変悪い。何回も滑りかける、危ない危ない。尾根伝いの途中から大きな岩陵へ入る、ロープと鉄鎖を頼りにスリリングに踏み超えるが、超えたところで道が途切れてしまっている。案内板もなく、絶壁の岩陵の上で立ち往生、恐ろしい・・・。 
 何処を行くのだろうと探してみるがわからない。頂上らしきものが眼前に見えるが雨のため足場も悪いので、無理はせずにここから引きかえすことに・・・、残念。 

 途中道を間違え、あらぬ方向へ下山しだす。これも、分岐点に案内板がなかったためで、知らずに通り過ぎてしまう。相当下に下りてから気がつく、時間と体力のロス、がっくりして引き返す・・( ̄□ ̄;)!! 。
 ここは登山道の整備はよくされているが、いかんせん、標識は途中3箇所ほどたっているだけで不十分、初めてのものには道がわかりにくいことこのうえなし。関係者のみなさん、標識の充実、よろしくお願いします。

 約2時間の登山行でしたが、途中で行き会う人は誰一人いません。あたりまえですね、こんな日に登る呑気者は、ピンさんぐらいでしょう。次は天候のよいときに、ぜひ頂上を制覇したいと思います、再来を期して。帰路へ。

 

雨がつづき、さわの流れも急流に