2006年8月4日(金)
高御位山(304m)

 加古川から国道2号線を西へ、加古川大橋をわたり、高砂に入り宝殿から北上する。途中より表示板にしたがっていくと、登山口の高御位神社の駐車場に到着。境内横から頂上近くまで、石段のきれいな階段が整備されている。


ハイキングコースの案内図でコースを確かめて出発。


 

 周りに真夏の日差しをさえぎるものがなく、吹き出る汗をぬぐいながら、歩くこと40分程度で頂上へ到着。頂上部一帯は露岩となっていて、暑熱感を漂わせている。しかし、標高304mの低山ながら、播磨平野の南部が一望される素晴らしい眺めがひろがる。

 頂上部はそこここに露岩があり、木々にさえぎられない展望がひろがる。しかし、もやがかかったような夏の空のため、はるか遠くまではみることはできない。秋や冬にくるところであろう。

山頂より播磨アルプスの尾根道縦走路がつづく。