2006年8月14日(月)
弥十郎ヶ岳(715m)

 北摂・丹波の境に位置する弥十郎ヶ岳にむかう。国道372号線を通り、篠山・波々伯部から南に入り、畑市登山口に到着。



 畑市登山口には数台の車を止めるスペースがある。登山道に入るが、はじめのほうはクモの巣が多く、払いながら歩く。前半部は植林帯の間の歩きやすい登山道。植林帯が終わると、赤松の混じった自然林。山を巻くように谷筋へと向かう。ここからは、谷川沿いに岩石の多い登りとなる。赤いテープの標識があるが、わかりづらい。踏み跡を確認しながら進むと、突然、大きな洞穴の前に出て、ぎょっとする。

 谷を登りきると尾根道にでる。右に道をとって、やがて頂上へ到着。木が邪魔をして下界は見えず。