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いらっしゃいませ。

手延そうめんの工場内をご案内いたします。冬(12月〜3月)の2日工程

 

 

 

1階

生場

こね

板切り

掛け巻き

分け場 2階

把場

乾燥場

小割り場

 

 

 

 

 

生工程 (生場)

午前中  時間               工程  
AM 4時〜5時 こね 小麦粉と塩水とこね合わせる。このコネ加減によりそうめんの良し悪しが決まります。
AM 5時〜6時30分 板切り こね合わせたドウを線状にして4本を1本にその1本を3本合せて1本へそれを2本合せて1本へ と  3回ほど重ねてそうめんは強くなります
AM 6時30分〜7時30分

AM 8時30分〜9時30分

AM 9時30分〜11時30分

油返し

細目

コナシ

食用の綿実油を使い麺の乾燥を防ぎながらより細く少しずつ伸ばします。  
午後  時間  
PM 1時〜3時30分 掛け巻き 手延独特の掛け巻き作業。2本の管に1本の細いそうめんを綾織のように掛けます。
PM 4時〜5時

PM 6時〜7時

小引き 掛け巻きしたそうめんを引っ張って少し伸ばして室のなかへ入れて1晩寝かせます。  
翌朝  分け 乾燥工程へ  

 

乾燥 切断工程 (乾燥場)

AM 8時〜11時 分け 乾燥 室の中から取り出して、分け作業。ハタにつけて乾燥。
PM 1時〜5時 小割り (切断) 乾燥したそうめんを長さを揃えて切断
翌日 結束工程へ  

 

結束工程 (把場)

AM 8時〜PM 5時 乾燥切断したそうめんの最終工程。1束50gに計量し 1把づつ金属探知機でチェックしながら18kg用箱に詰める。

 

検査 入庫

1箱づつ 製品 検査
縄掛けして専用倉庫へ出荷

 

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