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役員改選  理事長に 井上 猛 再任
  平成16年10月1日 開催の組合総代会で理事11名、監事3名が推薦、選任され、就任しました。任期は3年

代表理事 井上 猛  
理事 花畑正信  
理事 春名梅良  
理事 井川孝夫  
理事 前田和男  
理事 西尾芳信  
理事 石谷勝巳  
理事 岡 高義 新任
理事 原田保弘 新任
理事 田中 均 新任
理事 伊豆原悦伸 新任

 

代表監事 三木義春  
監事 菅野耕一  
監事 小林伸洋 新任

 

 


 

 

 

消費者混乱? 手延べそうめん表示で二重基準  
2004/10/15 神戸新聞より抜粋

 食品への消費者の関心が高まる中、食品表示をより適正化するため農林水産省は「手延べそうめん」の表示の規制強化に乗り出した。表示方法を決めた「品質表示基準」の見直しに加え、新たに手延べそうめんに関する日本農林規格(JAS)を設けた。しかし、一方は機械作業でも「手延べ」の表示を認め、他方は手作業にしか認めないなど二重基準になっており、播州などの手延べそうめん業界や消費者はかえって混乱しそうだ。(長尾亮太)

 「手延べそうめん」と「そうめん」の表示は、細い麺(めん)を作る工程が引き伸ばすか、切断するかなどで違う。従来、引き伸ばした麺なら機械製造でも「手延べ」と表示されてきた。

 しかし農水省が今年六月、「品質表示基準」を改正。引き伸ばし工程をすべて機械で行う場合は「手延べ」と表示できなくなった。ただ業界からの要望もあり、一部が手作業なら「手延べ」の表示を認めることにした。

 このため、奈良や岡山など他産地では手延べ表示ができない業者も出ているが、「『揖保の糸』は『手延べ』を名乗れる」(井上猛・兵庫県手延素麺協同組合理事長)と、あまり変化はない。

 一方で、農水省は六月、昔ながらの製法を続ける生産者を守る目的で、JAS規格を新設。こちらは、すべて手作業で引き伸ばす場合にしか「手延べ」と認めない。

 だが、手延べそうめん業界は作り手の減少や高齢化に対応し機械化を進めてきたため、「すべて手作業で引き伸ばす業者はほとんどいない」(井上理事長)。全国的にもJAS規格に当てはまる業者はごく少数という。

 今後、流通業者などが優先的に同規格を扱うことも予想され、業界に戸惑いが広がっている。またスーパーなどの店頭には二通りの「手延べそうめん」が並ぶことになり、消費者の見極めが難しくなりそう。

 井上理事長は「販売業者や消費者が『手延べ』の規格や表示をどう評価するかで、生産者間のシェアも変わってくる」と話している。

 

 

 

 

 

新宮倉庫 改築

 昨年12月より解体され新築中の新宮倉庫がまもなく稼動される。

15年10月10日竣工式

 

 

15年度生産開始

秋製ひやむぎが9/12より開始。そうめんは例年どうり10/1より開始される。

 

15年新「ミス揖保乃糸」募集
平成15年の新「ミス揖保乃糸」の募集が3月31日まで。くわしくは兵庫県手延素麺協同組合まで

 

 

島原そうめんで新会社

長崎県島原半島のそうめん製造業者111人が出資し、販売会社・素兵衛屋を設立し統一ブランド「手延素麺島原」を全国販売する。初出荷は5月の予定。島原半島には400の素麺業者があるがこれまで下請け生産が中心。さんちを全面に出した独自商品で需要拡大をはかる。(神戸03/02/13)

「三輪素麺」の名称偽る

農水省は24日、長崎県などで生産されたそうめんを産地を表示せずに奈良県桜井市の特産品として知られる「三輪素麺」などの名称を使って販売していたとして、日本農林規格(JAS)法に基づき、同市の「池利」、「三輪そうめん山本」、「森井食品」の3業者に表示を改善するよう指示した。農水省によると、池利は長崎産と熊本産、ほかの2社は長崎県産のそうめんに「三輪素麺」などと表示して販売していた。JAS法は手延そうめんについて、商品名に「三輪」などの産地名を表示する場合には実際の製麺地も記載するよう義務づけているが、3社は記していなかった。(2002/07/25)朝日新聞ほか。  「それはそうめん業界の常識でした。」「いままで見過ごしていた農水省が火の粉が飛び出したので、責任を押し付けたのですね」

 

 

製造期間延長 2002/03/18

そうめん製造期間が延長。4月20日までの予定でしたが、5月4日まで実質7日分の延長となりました。ひやむぎの製造は5月8日より28日まで、17杯分となりました。

ミス揖保乃糸募集  2002/03/03

「揖保乃糸」のイベントなどのお手伝いをしていただけるミス揖保乃糸を募集しています
資格  姫路市 龍野市 揖保郡 宍粟郡 佐用郡 飾磨郡 神崎郡在住の18歳以上の未婚の女性

募集期間は2/20から3月29日まで
詳しくは 素麺組合 選考委員会 0791-63-5001まで

 

 

 


 

役員改選  新理事長に 井上 猛
  平成13年10月1日 開催の組合総代会で理事11名、監事3名が推薦、選任され、役員会にて代表理事に井上 猛 氏が就任しました。

代表理事 井上 猛  
理事 花畑正信  
理事 梅田 茂  
理事 岩田 清  
理事 春名梅良  
理事 井川孝夫  
理事 前田和男  
理事 片山征男  
理事 谷尻長次郎 新任
理事 西尾芳信 新任
理事 石谷勝巳 新任

 

代表監事 三木義春  
監事 菅野耕一 新任
監事 岡 高義 新任

 

 


 

塩谷理事長逝去(2001/07/05)

7月3日塩谷理事長(享年79歳)が逝去されました。
兵庫県手延素麺協同組合葬

 

 


異臭そうめん騒ぎ 立ち入り検査 (神戸新聞00/12/26)

龍野保健所の職員二人がこの日製造過程などをチェック。問題なしとした。

 


 

異臭そうめんを回収         (読売新聞00/12/25)

1999年夏から一業者の生産した数千箱を回収しながら龍野保健所には届けていなかったことが24日解った。保健所は25日業者の工場を立ち入り検査する。

 


 

お詫びとお知らせ

          (読売 毎日 朝日 産経各全国紙 神戸新聞掲載2000年8月22日)

お客様 各位

 日ごろは,弊組合生産の手延素麺[揖保乃糸」に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

このたび、弊組合の販売特約店様(以下特約店様)へ出庫致しました[揖保乃糸」(平成10年度産)の1部にカビが発生、各位にご不快を与え、かつ多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

弊組合では、組合員が生産しました[揖保乃糸」全量を、六支部二十七棟の組合倉庫で保管、ここで素麺を熟成させて出庫する手順をとっています。特約店様へ弊組合新宮支部倉庫七棟の内、二棟から出庫した18kg入り木箱について、特約店様から六月十一日、カビ発生の報告があり、その時点で当核棟保存製品の出庫を停止、検品要請のあった四百八十箱について、組合検査部が検品致しました。異常が認められました四百二十七箱は、弊組合が責任を持って廃棄処分致しました。しかしながら、異常がなかったとしていた五十三箱のうち十箱で二・三束にカビが発生したものについて、正常な素麺に取り替えて当核特約店様へお渡ししてしまったことは、お客様の安全を最優先とする食品メーカーとして、誠に軽率であり、弁解の余地はありません。重ねてお詫び申し上げます。

 この度発生したカビの種類の特定を行っておりますが,通常これまで素麺で発生されたカビは、害のないといわれている麹カビの種類です。

 今回のカビの発生の原因は、@昨年の梅雨時の管理が不十分であったかA昨年秋の高温多雨によるもののどちらかと推定されますが、弊組合総合研究所においてカビ発生原因の調査を行っており、結果が判明しだい再発防止に取り組む所存でございます。

 組合製品「揖保乃糸」の流通について申し上げますと、一般的に十八kg入り木箱のまま特約店様へ出庫、特約店様は箱を開けて独自に異常がないかどうか検品し、化粧箱に詰め替え、小売店様へお渡しするシステムを取っています。したがいまして、流通の全商品については、ご安心していただけるものと確信しております。

 組合と致しましても、今回の不祥事を契機に役職員、組合員の食品安全意識の向上に努め、倉庫管理の徹底、製造技術の向上に取り組み、再度発生のないようお誓い申し上げます。不行き届きの店がございましたら、ご指導賜りますようお願い申し上げます。

 平成一二年八月二十二日

兵庫県手延素麺協同組合

代表理事   塩谷重喜

 


 

返品そうめん再出荷 揖保乃糸 (要約)

 「揖保乃糸」で知られる兵庫県手延素麺協同組合(龍野市、五百七十二業者)のそうめんの一部に大量のカビが発生していた問題で、同組合の塩谷重喜理事長と寺田輝雄検査長ら役員五人が十九日夜、龍野市内の組合事務所で緊急会見を開いた。同理事長らは、当初、カビが原因で特約店から返品された四百八十箱(一箱十八キロ入り)のうち、異常がないとして、五十三箱をそのまま再出荷したとしていたが、返品商品のケースからカビの生えた束だけを取り除き、新しい束に入れ替えて約十箱ほど再出荷していたことを明らかにした。塩谷理事長らは「まことに軽率で、衛生意識に欠けていた」と謝罪した。

 再出荷した商品は、六月に卸業者から返品された一九九八年度産で、一箱には三百六十束が詰めらている。カビの発生が数束だったため、新たなそうめんと取り換え、卸業者に再出荷したという。返品された残り四百二十七箱については「廃棄処分にした」としている。

 今回のように大量のカビが発生したことは過去に例がなく、考えられる原因として、昨年の梅雨時の管理が不十分であったか、昨年九月から十月の高温多湿で発生した可能性が高い、と推測。兵庫県赤穂郡上郡町にある同組合総合研究所で、カビ発生の原因を詳しく調査し、再発防止に努めるとしている。

 また、同組合は今回のカビの発生確認と同時に、計二十七棟ある全倉庫でそうめんを検査したが、兵庫県揖保郡新宮町の二棟の倉庫以外、新たなカビの発生は認められなかったといい、「今後、カビの生えたそうめんが見つかれば、箱ごと処分する」としている。

 また、同組合は、塩谷理事長と寺田検査長二人を二カ月間、一〇%の減給にする処分なども発表した。

(掲載日: 20000820 神戸新聞WEB

 


 

「揖保乃糸」にカビ 6千箱の出荷自粛要請 (要約)

 「揖保乃糸」で知られる兵庫県手延素麺協同組合(龍野市)のそうめんの一部に大量のカビが発生し、兵庫県竜野保健所から出荷を自粛するよう行政指導を受けていることが、十八日までに分かった。揖保郡新宮町内の倉庫に貯蔵していた計約六千箱(一箱十八キロ入り)で、このほかにも、出荷先の特約店からカビが原因で返品されたものもある。今のところ、消費者からの苦情は入っていないが、同組合への出荷自粛は初めてという。

 同保健所や関係者の話によると、カビが見つかったのは、七棟ある同倉庫のうち二棟で保管されていた分で、生産後一年、熟成させた「ヒネ」と呼ばれる商品。

 「カビが生えている」との通報を受けた同保健所が今月八日、新宮町などの倉庫を立ち入り調査したところ、カビを確認。約六千箱の商品の出荷自粛を口頭で指示し、そうめんの調査分析を命じた。

 また、同組合では六月に両倉庫から一万五千七百箱を出荷したが、特約店で二―三キロなどの小箱に詰め替える作業中、黒っぽいカビが見つかり、四百八十箱が返品された。同組合が調べたところ、うち四百二十七箱でカビを確認したため、廃棄処分にしたが、残り五十三箱にはカビがなく、特約店五社に戻したという。

 カビの原因について、同組合は「問題になった倉庫二棟に昨年設置した換気扇がもとで、湿度の高い外気が大量に倉庫内に入り込んでしまったためではないか」としている。同保健所でも、倉庫の構造や管理に問題があるのではないかとみている。

 手延べそうめんは低温倉庫では熟成されないため、同組合の倉庫はすべて常温管理されている。

 龍野市内のそうめん卸・加工業者の一人は「雪印の騒動があった矢先だけに消費者の反応が心配。『揖保乃糸』のブランドに誇りをもって商売をしているのに」と顔をくもらせた。

(掲載日: 20000819 )神戸新聞web

 


 

そうめん「揖保乃糸」にカビ 6000箱の出荷自粛指導

 兵庫県手延素麺(てのべそうめん)協同組合(同県龍野市)が管理する同県新宮町内の倉庫にあったそうめん「揖保乃糸」の一部にカビが発生し、県竜野保健所が約6000箱の出荷を自粛するよう指導していたことが19日、分かった。以前にも、カビが生えた商品が販売店から返品された例があり、組合と保健所が原因を調べている。

 同組合によると、今月8日、竜野保健所員が匿名の通報を受けたとして、立ち入り調査したところ、倉庫2棟に保管していた6000箱の一部にカビが生えていた。

 倉庫にあったのは1998年10月から99年3月にかけて製造、熟成された「ヒネ」と呼ばれる商品。1箱18キロ入りで、約3万箱あったが、6000箱を除きすでに出荷されていた。

 一方、6月中旬ごろ、2棟の倉庫から出荷した商品にカビがあるのを販売店が見つけ、480箱を組合に返品していた。組合は「同倉庫からの出荷は自粛していたが、保健所には連絡していなかった。ほかの倉庫の商品は問題なく、原因を調べている」と話している。(12:19)

朝日新聞、asahi.com

 


神戸新聞、朝日新聞ほかTV等で08/19より報道されたものの一部です。最近の企業の商品の社会への責任について姿勢が問われていた矢先であり、われわれ生産者の組合である兵庫県手延素麺協同組合の対応を期待したい。お詫びだけじゃこれからの社会ではやっていけない。具体的に前向きの方策を示して欲しい。

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