天気情報DB
2007/10/01 8月の猛暑に続き9月も記録的ー
太平洋高気圧が平年より強く、寒気が南下せず西日本では平均気温が統計開始以来最高となった。
ラニ−ニャ現象などの影響でフィリピン付近の対流活動が強まったのに加え、上空域でチベット高気圧が日本付近Mまで張り出し、寒帯の偏西風が南下せず寒気をもたらさなかった。
2007/8/16 関東地方 熊谷 愛知・多治見 日本最高気温記録 40.9度 当日観測地 最高記録が相次ぐ。熱中病死者多数あり。
2007/8/1 関東・甲信越 梅雨明け
2007/07/29 台風5号発生
2007/7/27 東海梅雨明け 関東以北は8月以降の予測
2007/7/24 近畿梅雨明け
2007/7/23 九州・四国梅雨明け
2007/7/14〜15 台風4号 九州南部通過後、本州南岸を東進。
2007/7 ラニ−ニャは冬まで続く可能性が高いと予測
2007/6 ラニ−ニャが発生したことが確認 秋頃まで影響があると予測
2007/5 今後 1・2ヶ月の内にラニ−ニャ現象が発生する可能性が高い(エルニーニョ速報)5/11
2007/5 4月の西日本の降水量平年の20パーセント前後で少ない
2007/3は 太平洋赤道域の海水温は東部で負偏差 西部で正偏差が顕著でラニィ−ニャ現象に向かう特徴を示していた。
2007/3 この冬は過去最高の温度だった。暖冬。温暖化とエルニーニョの影響か。
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2006/2/11 発表 南米ペルー沖 太平洋域 でラニ−ニャ現象が発生している可能性が高いと気象庁は発表。夏まで続けば日本付近は平年並みか、暑い夏になる可能性がある。
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2005/9/5 大型台風14号 九州南岸へ北上中 ゆっくりとしたスピードで勢力も衰えず、6日九州通過7日中国地方通過、各地に被害多数
2005/8/20,21 台風11・12号発生 南海上を日本に向かってゆっくり北上
2005/7/27 台風7号関東接近後 東海上へ
2005/7/25 台風7号 本州南岸に接近中 26日頃上陸の恐れ。
2005/7/18 関東以西、梅雨明け(九州北部は前日)
2005/06/13 気象庁発表 少雨に関する情報 東日本の太平洋側、西日本ではまとまった降雨が少なくとも今後
1週間程度予想されないとする情報
少雨傾向について 太平洋高気圧の勢いが弱く、雨を降らせる前線を日本付近まで押し上げられなかったり、別の高気圧で
西日本は晴れの日が多かったりしたため、としている。
2005/6/11 関東甲信以西 梅雨入り
2005/2 気象衛星「ひまわり6号」打ち上げ成功 6月中に本格運用予定
2005年夏の予想
2005/5/25 気象庁 6-8月予報
北日本では平年並み、東日本・西日本では平年並みか高い見込み。東シベリア上空の寒気団の影響もあり
「昨年のような猛暑になる可能性は低い」としている。梅雨明けは平年並みの見通し。
2005/5/23 北冷西暑らしい (東大 山形教授)日経新聞
平年並みか平年より夏らしい (2005/04)
2005/4 2005年3月 日本付近を低気圧が頻繁に通過し、天気は数日の周期で変わり、低気圧の通過後には寒気が入るなど気温の変動の大きい状況が続いた。平均気温 西日本では1994年以来11年ぶりに低く、南西諸島では1995年以来10年ぶりにかなり低かった。
桜の開花 平年並みと予想されたが、平年より数日おくれで開花した。西日本ほか
2004/10/20 台風23号 九州 南沿岸通過 四国高知に上陸。大阪再上陸本州縦断 関東から太平洋へ。上陸10個目、最多更新。被害多数
2004/10/9 台風22号 九州 四国 近畿沿岸通過、伊豆半島上陸。関東南部通過後太平洋へ。紀伊半島・伊豆半島に被害多し。上陸9個目、観測史上最多更新
2004/9/29 台風21号九州南西部上陸、四国、淡路島、大阪市に上陸。北陸より日本海へ。雨による浸水ほか被害多し。上陸8個目、観測史上最多
2004/9/7 台風18号九州西岸上陸、中国地方かすめて、日本海へ
2004/8/30 台風16号九州西岸上陸、中国地方横断、日本海へ 風・雨による被害多数あり
2004/8/18 台風15号九州西岸を日本海へ 前線を刺激して四国に大雨
2004/8/4 台風11号 潮岬沖で発生 発生後すぐに 北上 四国徳島・兵庫相生上陸、日本海へ
2004/7/22 北陸から東北まで梅雨明け
2004/7/18 福井集中豪雨
2004/7/13-14 新潟集中豪雨
2004/7/13 発表 近畿 梅雨明け たらしい
2004/7/11 発表 九州・四国・中国 梅雨明け たらしい。
2004/06/24 発表 7月から9月の3ヶ月予報では 「平均気温では東日本、西日本で高くそのほかは平年並みか高い見込み。
今年は夏らしい暑さになる」との予報。
2004/6/23 発表 沖縄地方 梅雨明け (平年より3日遅い)
2004/06/21 台風6号 四国東部上陸。北北東に進み、明石市に再上陸後日本海に進む。6月に上陸は珍しい。
2003/9/25 発表 10月から来2月までの寒候期予報
| 北日本 平年並み 東日本、西日本 平年並みか高い 全体的に暖冬傾向。 太平洋側では平年と比べ曇りや雨など天気の崩れる日が増えそう。 |
2003/9/20 沖縄本島へ 台風15号近ずく 本州南岸通過予報。
2003/9/12 夜 九州西方を通過、朝鮮半島に上陸後日本海を北上。
2003/9/9 沖縄南方台風14号北上
2003/8月中旬より9月10日頃まで残暑続く
2003/08/08〜09 台風10号 九州南部〜四国〜近畿〜北陸へ本州縦断北上
「冷夏で経済が停滞 ビール、エアコン、夏物商品打撃」の新聞記事多くなる。
2003/08/03 台風10号発生
2003/08/02 関東甲信越 梅雨明け
2003/07/26 梅雨明け(東海〜九州)
7月低温、長雨(全国)続く 9/18 梅雨明け修正 7/26=>8/2へ 東北以北は分かりません。
2003/06/10 梅雨入り(近畿)
2003/03/30 サクラ咲く
2003/02/20
暖冬予想 外れ
20日 気象庁が「暖冬」と予想していた西日本のこの冬の平均気温が、平年並みになるみとうしになった。北日本、東日本についてはすでに暖冬予想を修正しており、これで昨年10月に発表したこの冬の長期予報は列島全域で外れることになる。
| 2003 3ヶ月予報 | |
| 3月 | 周期的に変わる。気温は高い |
| 4月 | 東・西日本で平年に比べ晴れる日が多く、降水量は少ない |
| 5月 | 気温は東・西日本で高い。降水量は平年並み |
2003/02/11 エルニーニョ終息の兆し
10日 エルニーニョ現象について「終息の兆しが現われた」と発表。同現象は春まで続くもののその後は次第に減退していくと予測している。
2002/11/29
3ヶ月予報 異例の一部修正
今月20日に発表した3ヶ月予報(12-2月)のうち12月分の気温予想を修正した。東・西日本の気温「高い」を「平年並み」に修正。
ただ1・2月は暖冬になるとの見方は変えていない。
2002/11/25 台風25号 太平洋南方より父島を暴風圏に巻き込み、北東方向に進む。
2002/11/03 気象情報課 無効1ヶ月厳しい寒さ
10月後半から北半球の高緯度地域にある寒気が南下しやすくなる「放出パターン」となり、日本にも強い寒気が押し寄せた。この傾向は11月半ばまでは顕著になりそうで、特に西高東低の気圧配置になり易いという。この冬が暖冬になるとの予測自体は崩していない。
2002/10/10 寒候期予報発表
| 日本列島ほぼ全域で暖冬、北日本以外では気温平年より高めで降水量は少なめ。エルニーニョが影響しているとしている。 |
| エルニーニョ監視速報では「エルニーニョは今後、更に本格化、少なくとも来年4月までは続く」と発表。 |
| 現象 オーストラリア周辺やインド西部では今夏からエルニーニョの影響とみられる干ばつが続いており,気象庁は「日本の気候への影響も次第に強まる」とみている。 |
2002/10/1 台風21号 関東上陸。東北、北海道へ北上。風による被害が出る。
2002/09/24 発表
| 予報 | |||
| 2002/10 | エルニーニョ現象が本格化しているが、「まだ影響は明確に出てこない」として、平年並み。 | ||
| 2002/11 | 同上 | ||
| 2002/12 | 南西諸島で気温高いほかは、気温降水量とも平年並み |
2002/09/02 気象庁気候統計 今年6月から8月の気候統計で「関東以西猛暑、涼しい北日本」。と地域差が例年以上に大きかった。エルニーニョ現象の影響が心配されたが、「今回はほとんど影響が無かった。」としている。
2002/08/31 台風15号九州西を北上中 台風16号本州南方を西進中
近畿1ヶ月予報 天気は周期的に変わり,ぐずつく時期がある。1週目、気温高い。2週目、平年並み。3-4週目、平年並み。
2002/08/28 台風15号本州南方を西進する。
2002/08/20 台風13号本州南岸で東方に方向かえ東進する。
2002/08/19 台風13号本州南岸に接近
2002/08/17 大型で非常に強い台風13号 北上中
2002/08/16 大阪管区気象台 「高温と少雨に関する近畿地方気象情報」を発表。
2002/07/27 台風11号 九州ヘ北上中
2002/07/25 台風9号 四国沖南方を西方へ進む 26日東シナ海へ
2002/07/22 発表
| 予報 | 実際 | 備考 | |
| 2002/08 | 平年同様に晴れが多いが、1時的に寒気が入り込み雷雨の恐れがある。 | ||
| 2002/09 | 気温は北日本、東日本は平年並み。西日本南西日本は低い。降水量は多い。 | ||
| 2002/10 | 天気は周期的に変わる。気温降水量とも平年並み。 | ||
| 9月の気温は西日本と南西諸島で低めの見通し。日本の夏や秋は低温になるエルニーニョ現象の影響を考慮。秋雨前線の活動は活発になる見込みで、長雨も予想される。 |
2002/07/21発表 九州 中国地方 梅雨が明けた模様
2002/07/20 発表 関東甲信より四国まで梅雨が明けた模様
2002/07/16 奈良県は県営水道の給水制限を解除した。台風6.7号による降雨でダムの貯水量が増えたため。
2002/07/15(月)、16(火) 台風7号 本州南岸を接近して通過。関東地方では上陸する。台風6号とほぼ同じコースをたどる。
2002/07/12(金) 弱い台風8号 東シナ海で発生。朝鮮半島方面へ北上、14日には低気圧になる。
2002/07/10(水) 台風6号本州南岸を接近して通過。梅雨前線を刺激して、岐阜県大垣市周辺で豪雨。
2002/07/10 発表 南米ペルー沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象が発生し、初期段階にある可能性が高いとの見解を発表。発生は1997年以来。この夏は「平年並み」を予報。
2002/07/05 兵庫県姫路土木事務所 生野ダムの水位は5日午前満水時の38.2%まで落ち込んだため市川での取水制限を発表。
2002/07/01 統計発表
| 6月降水量西日本日本海側ではかなり少なかった。月平均気温は西日本と南西諸島で高めだったほかは、ほぼ平均並みだった。 6月は梅雨前線が本州の南に停滞。上旬は高気圧に覆われて全国的に気温上がったが、中旬以降はオホーツク高気圧が南下し、北海道や東北に低温をもたらした。 |
2002/07/01 台風5号発生
2002/06/30奄美地方 「梅雨明け」
2002/06/21 沖縄地方 「梅雨明けた模様」
| 予報 | 実際 | 備考 | |
| 2002/7月 | 太平洋高気圧の勢力が強まり東日本、西日本で気温高め。北日本の天気は周期的に変わる。 | 梅雨明けは平年並み。東日本、西日本は気温高い。暑い日が続く。北日本は冷夏気味。 | |
| 2002/8月 | 平年同様晴れが多い。気温、降水量ともに平年並み。 | ||
| 2002/9月 | 平年通り、残暑が厳しい。天気は周期的に変わる。降水量は北日本で多い。 | ||
| 予報 7月の気温は東日本、西日本で高めの見込みで、3ヶ月通しての気温、降水量はいずれも平年並みになりそう。エルニーニョが発生する可能性があるが、夏の気温に影響する太平洋高気圧の張り出しは平年並みと予想されることなどから、3ヶ月の気温は平年並みとしている。 | |||
2002/06/11 10日気象庁発表 エルニーニョ早まる?
エルニーニョ現象が今夏の前半にも発生する可能性が高まったとの見通しを発表した。3月にエルニーニョ発生時期を「今夏」と予想。5月には「夏以降に遅れそう」と修正しており、今回は再度よそうを修正した事になる。
2002/06/11 北日本をのぞいて梅雨入り
| 予報 | 実際 | 備考 | |
| 2002/6月 | 平年と同様に曇りや雨の日が多い | 入梅は6/11平年並み 西日本空梅雨ぎみ | |
| 2002/7月 | 前半は平年と同様に曇りや雨の日が多い。後半は平年と同様に晴れる日が多い | ||
| 2002/8月 | 平年と同様に晴れる日が多い見込みだがにわか雨や雷雨の起こりやすい時期がある | ||
| 予報 平均気温は全国的に平年並みになると予測。梅雨の降水量は平年並みで7.8月は暑い日が多い「夏らしい夏」になりそうだ。エルニーニョ現象の発生時期が夏以降で規模も大きくないと予測。 | |||