グラフィックソフト
たくさんありすぎて ワケ分かんない
そうです。たくさんあって迷ってしまいます。
グラフィックソフトは一般的にコンピュータのメモリを多く消費するし、
インストールするたびにコンピュータの設定が複雑になっていく。
あれもこれも使いたいんだけど
どの画像をどのソフトで作ったのか分からなくなったり、ファイルの関連づけがハチャメチャになったりして。
だから、複数のグラフィックソフトはインストールする気になりません。
たぶん、みなさんそうだと思います。
しかも、高級なソフトになればなるほど操作が複雑です。複雑というよりできることがいっぱいあって手順を憶えるのが大変です。
やっと慣れたところで違うソフトを使おうとすると、できることはそれほど変わらないのに操作手順が違うなんてことも。
ああもういや。 ・・・てな具合。
・・・・それでまた大変なのはグラフィック ソフトはいろいろ種類があるということです。
まず大きく分けて
ペイント系とドロー系
とがあります。
ペイント系には「お絵かきソフト」「レタッチソフト」とか呼ばれているものがあって、
最近では「お絵かき」と「レタッチ」はどちらもできるソフトがあたりまえ。またペイント系でありながらドローもできる。
ドロー系でありながらペイントもできる。などなど。
画像形式・拡張子も ワケ分かんない
なおかつ、複雑だと言い過ぎると、いやになってしまうかもわかりませんが 拡張子(画像のファイル形式)は、単純でありません。
.bmp
.rle
.gif
.jpg
.pic
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.pct
.png
.tga
.tif
.psd
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.eps
.wmf
.emf
.ai
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ざっと思いつく拡張子だけを書いただけ。 一般的(汎用)としての画像形式やそのソフト固有の画像形式があるので
全容を把握するにはおそらく100以上拡張子が存在しているにちがいありません。
さらに、同じ拡張子でも圧縮の違い、色数の違いなども存在します。
使用者は、これらのファイルを開くとき保存するときにちゃんと認識しておかなければならないという、
何とも非常識なグラフィクソフトの世界。
助けてくれ・・・・。
それでも、グラフィックソフトを使うの
それでも、あなたは グラフィックソフトを使うのですか。
そのようですね。
一つ言っておきましょう。グラフィックソフトで絵を描くのは、技術が必要です。でも、もっともっともっと大切なのは
絵を描きたくてしょうがない、その気持ちです。すごく一般論で教科書的な言い回しですが、そうですよ。情熱ってやつ。
オンラインソフトでフリーのグラフィックソフトを使いたいなら私が3つだけ紹介しましょう・・・。
ペイント系のグラフィックソフトです。
グラフィックソフトでフリーウェアといえば、この3本でしょう。グラフィック三大フリーソフトとでも呼びましょうか。
 Paint.net |
すっきりしていてクセもなく非常に扱いやすい。
高機能すぎないところがいい。インターフェイスがとてもきれいに整理されているので画面をあれこれ操作しているだけで使い方が分かるだろう。
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 Pixia |
非常に人気のある日本製グラフィックソフト。
Web上での解説も多く使い方に困ることはないだろう。ただ私のこのみでいうとインターフェイスが派手なのは好きじゃない。
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 AzPainter |
日本製のグラフィックソフト。
基本的な描画・レタッチ・トリミング等の機能はそろっているので初めてグラフィックソフトを使う方には最適かもしれない。
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それと、ここには載せていませんが、ゆっくりと付き合うならGIMPという、すごいソフトも選択肢のひとつです。少しクセがあるのですが。
おっと、忘れてました。
彩彩畑で作った画像をこれら紹介したソフトに取り込んで使うこともできます。IROMSOFTもお忘れなく。
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