回来大連 (大連に戻ってくると言う意味の中国語、発音はフィ・ライ・ダイレンです)

ゴールデンウィークも終わり、住み慣れた??   大連に5月10日に戻ってきました
半袖のシャツでも少し暑いかな??  と思っていた日本から、大連に戻ってくると半袖なんてまだまだ早い!!
状態で、長袖のシャツ+腰にくくったトレーナーと言うのがベストな服装の気候です

日本では5月の連休頃はさわやかな気候であるはずですが、大連と比較すると蒸し暑いです
大陸性と言いましょうか? 異常なほど乾燥していますので、さわやかさは日本とは比較になりません
でも、それが冬になると悪さをするのですHi

また、ワーワー言いながら大連で過ごしますわ!!
無駄話!! あほ話におつき合い下さい

水上人間?

飛行機の便の関係で5月10日に大連に戻ってきましたが、仕事が始まるのは12日からで11日が1日休日でした
この休日を利用して、旅順の南路のあの龍王塘の隣にある「水上人間」に行ってきました

水上人間って書いてもどんな場所なのか??   想像できないと思います

  

  

これが建物の外観です    実は、建物が巨大すぎて全景が解るような写真が撮れないほど巨大な建物です
旅順の超ーーー田舎には想像できないような、近代的な克巨大な建造物です
まぁ、この外観を見てもどんな施設なのか想像できないと思います

  

  

  

  

  

これが、水上人間の内部です     驚いたでしょ!!
巨大な室内プール+各種の遊技施設+多種多様なスラーダー 日本の室内プールでも、これだけの規模のプールは
いまいち記憶にありません

まだまだ、驚くのはまだ早いです
温水プールで1年中遊泳可能は当たり前として、このプールの水は 海水 なんです
つまり、温海水プールです
そして、ファミリープールから連続した巨大な1槽のプールなんですが、ファミリープールの入口は2〜30cmの
深さから始まって徐々に深くなっていき写真の一番奥では深さがなんと250cm!!2.5mも有るのです
まさに、リアル海!!です
いやー!! 驚きました!! すばらし!!  子供を連れてきたら、楽しいし!! きれいだし!! 言うこと
無いのですが、いかんせん地の果て超田舎の旅順ですから致し方有りません

さて、もう少し驚いて下さいね

  

  

別棟(別のドーム)にある競技用プールです
表示があるように水深は2.5m有り、国際競技やシンクロにも使えるのでは??  と思えるほどの施設です

水質もホントに2.5mも深さがあるの??   と思えるほど澄み切っています

  

この日は動いていませんでしたが(動いているような感じがしませんでしたが)このプールは造波プールです

  

まだまだ驚いて下さいね
この2.5mの水深を利用して、水上人間ではスキューバー・ダイビングの体験って言うか教室も開かれています
60元を払えばインストラクターと一緒に潜水が出来るようです
ちなみ、旅順ではスキューバーは結構一般的でスキューバーの機材を持った従業員もいます
表現的には一般的と言いましたが、実際は生活のため魚介類を潜水して捕るために持っているのです

ざーっと紹介しましたが基本的にはこんな施設です     多分、驚かれた事ともいます

水上人間雑感

水上人間で見つけたおもしろい物を紹介します



この人、最初は深いプールで潜る練習でもしているのかな??   と思っていたのですが
じーっと見てても浮かんでこないので??  ん!!   死んでまうデーと思いながら見ていたら
写真中央に見えるホースが実はエアーホースでこれを使って潜っていたのです
でも、何で潜るの??   と疑問になってみていると実はプールの底を掃除している様です
私が行ったのが火曜日で平日だったため、いたるところで掃除をしていました
だから、水質も良いし、何処もかも非常にきれいでした

特に、声を大きくして言いたいのは海水を使っているのに水回りに使っているステンレスの金具がほとんど
錆びていないのです
日本の○○プールなんて金具錆び錆びですから、それから比べるととてもこれが中国とは思えません


  

  

この屋根の中央部分がおそらく開くと思います

浮き輪に浮いて ボー としていて気が付いたのですが、この建物メチャメチャ巨大なのですが柱が1本も無いのです
屋根は写真のようになっていて、中央部分の高さが軽く20mは有ります(4階建ての建物の上に屋根が載っている)
その中央部分およそ1/3が開閉するようになっています
屋根は鉄骨と言うか鋼管によるラティス構造で驚くほど太い鉄骨は使っていません
屋根材は透過性の高い樹脂の幕で出来ています    充分な明るさがあり、おそらくかなり軽いのでしょう??
東京ドームよりも遙かに明るく感じました

ちなみに概算ですが、この屋根の面積は100mX50mは軽くあります、もっと大きいかもしれません

最後に、全体の見取り図です

  これが1階

  これが2階   3−4階は省略

帰宅

大人がこんな所に行っても退屈なだけですね    子供がいればもっと楽しいのでしょうが...
玄関を出てきてこんな物を発見!!

  

勝利広場や鞍山にあったのと同じような感じの銅像が10体くらい有りました
このお姉さんは銅像の引く車に乗って記念写真を撮っていますが、良いのでしょうか??

忘れていましたが
ここまでの交通手段ですが、水上人間は大連市内から旅順方向へ車でおよそ1時間
大連からの距離は会社とほぼ同じ距離です(会社は北路、水上人間は南路、会社と水上人間は30分ぐらい)
そして、桜の花を見に行った 龍王塘の直ぐ隣です

この距離をタクシーで移動すると、経路にもよるのですが70〜100元くらい掛かります
結構なお値段なんですが、実は無料の送迎バスが出ていて、毎正午に大連市内を一回りして水上人間まで行く
バスがあるのです       帰りはその逆ですね

時間帯によってバスの大きさも違うようですが、こんな感じです

  

帰りはこのバスに乗って帰りました            玄関前のバス停とバスを待つお客さん


コンピューター・ボーリング

「保齢球」と書いてボーリングです    中国でボーリングってびっくりしません??   
以前から勝利広場の地下4階にボーリング場が有る事は知っていたので以前から行きたかったのです
それにしても、地下4階にボーリング場なんてすごいと思いません??

  

レーンとレーンの上にあるTV画面です

  

これは、手元にある画面です

  

SPLITの画面を2つ  ストライクやスペアーの画面も有るのですが、写真を撮るのを忘れていました

それにしても、最新の機材が入っています   加古川の○○よりも遙かに最新式と思いました
もっと、日本の中古のイメージがあったのですが、ちょっとびっくりです

ちなみに、値段はコースやプリペードカードによる購入などで値段はバラバラですが、1ゲーム確か16元 
だったと思います(日本円で250円くらい)  驚くほども安くないです
暇つぶしには丁度良いような感じで、木村部長は毎週週末には行っておられるようで、大連に来てから
ボーリングがメチャメチャ上手くなったそうです


長城鎮村

長城鎮村って何???  と思われるでしょうが、私が仕事をしている工場は旅順にあると以前からお話ししていますが
もっともっと細かく話をすると、長城鎮村と言うところにあるのです
この村について詳しくは知らないのですが、大連から旅順へ向かう幹線道路である旅順北路の傍にこの様な
立派な石碑が建っています

  

地元採用の従業員(ほとんどの従業員)は、この村の住人です
この石碑の奥に500m位たんぼ道(田圃と言っても稲を作る田圃ではありません)を進んだところに集落が
有りそこが長城鎮村です



この道の先です
その村は、21世紀の現代であるのは事実ですが、ウルルン滞在記や昔のなるほどザワールドに出てくるような
こーいいいいい村ですわ!!
有る意味、これが中国って言う部分なのかも知れません

道路工事

五月の連休前から、大連から旅順へ向かう幹線道路である北路が再舗装工事をしています
スコップとツルハシを使って人海戦術かと思いきや、近代的(でもないか)な重機を入れて工事を進めています
しかし、やはり中国!!  真っ昼間に人の迷惑顧みず警備員も立てずぐちゃぐちゃな状態で工事をしています
まぁ、その分仕事も速いですが....

  

  

  

  

道路の舗装の専門家ではないのでよく解りませんが、日本でも見慣れた重機、建機が使われています
日本製も確かに多いです   でも、よく見ると日本の物より一回りか?それ以上巨大なような気がします
ブルドーザーにしてもイヤに大きいように感じますが??   どうなんでしょうか??

ちなみに、この工事の影響で

  

毎日こんな道を何キロも走っているのです    日本だと考えられないでしょう??
それと、工事をしているところと、車が走っているところの境目は一体何処なんでしょうか??
走っている道が混んでくると、工事をしているところを平気で走り回ります
渋滞してくると、ワヤクチャと言うか工事現場と道が一体化してすばらしい状態になります

ちなみにこんなんも有りです!!



工事に向かう車両でしょうか??   かなり大きなブルドーザーです
平気でその辺を走っています!!

兵隊さんも大変です

大連に来てからよく見る光景ですので、珍しくないのですがカメラを出していたのとあまりにもたくさんの人が
乗っていましたので写真を撮ってみました

  

トラックの荷台一杯に兵隊さんが乗っていました     大連の5月の中旬と言えばいい季節ですから
結構気持ちええんちゃうん!!  と思われるかも知れませんが、これが氷点下10°以下になっても
同じ光景が見られます
真冬になれば、幌くらいは付きますが、それにしても幌の効果なんてほとんど無いでしょう!!
すごい国です    法律で禁止されてないのでしょうか??
ちなみに、警察の車も(トラックも)同じようなことをしていますので合法なのでしょう??

蜜蜂と蜂蜜

誰かの歌のようですが....  実は大連/旅順(もっと広域ですが)周辺では、5月の中旬以降あちらこちらで
養蜂業者が出陣し、一定期間テント生活して蜜を集めるようです
大連はアカシヤの街と言われるように、大変多くのアカシヤが植えられています
昔の人、そう中国東北部が満州と言われていた頃に大連に居た人は良く知っていますが、アカシヤという木と言うか
花は大変蜜が多い様で、おやつ代わりにとって食べたと言います
こちらの子に、あの花はおいしいか??「ティガ ファ ハオ チィマ?」って聞くと、すかさずおいしいよって返事が来ます
普通は、花なんて食べませんから同じように聞いても、「間違っているよ!!」みたいな返事しか帰ってきませんけどね

  



ずらりと円形状に並べられたのが蜂の巣箱です

  

巣箱のアップですが、蜂は写っていませんが、現物はちょっとやばいかな??  と思うくらい
蜂がブンブン飛んでいます

  

これが、アカシヤの木です   花も咲いているのですが、白い花であまり目立たず地味な花です
何故この花がこちらで好まれるのか??   今後調査をいたします

  

この巣箱の直ぐ側にこうやってテントを張って生活します
白い上着を着ているのは、いつもお世話になっているタクシーの運転手さんです
この日は、土曜日で午後に一人で帰宅したので、おっちゃんに蜂見るから止めてくれと言って停まってもらいました
直ぐ道ばたですから、おっちゃんは待て居てもしょうがないので降りてきたようです

コーヒーの空き瓶やジャムの空き瓶などを持ってこれに入れって行くと、純生の蜂蜜(若干ゴミも入っていますが)
を計り売りしてくれるそうです    メチャメチャ体に良いそうです

ちなみに、このテントの周辺は人家がほとんど無く、夜になると真っ暗闇です
おそらくおそわれる危険があるのでしょう??   えらく吠える犬を飼っていました
こんな犬でも居ないとどうなるのか??  怖いです


その1はこれで終わりです
その2は少し旅行に行ってきました   「冰峪溝」っていう景色の良いところですお楽しみ下さい
「冰峪溝」は こちら から

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