“ こどもフェスティバル ”
明日へつなごうぬくもりの輪

日時2005年1月22日(土) 10:00〜17:00
場所兵庫県明石市 明石市立勤労福祉会館
参加費500円(18才未満無料)
主催こどもと遊びを考える会
後援明石市・明石市教育委員会
内容展示ギャラリーにてグループ・団体活動紹介&情報コーナー、子育てワークショップ、世界の楽器ワークショップ、積木おじさんのつみきパフォーマンス、セラピー犬&猫紹介、絵本コーナー、昔の遊びコーナー他
同時開催不登校を考える会(フリースクール)主催 新しい風たちのコンサート

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 こどもとあそびを考える会(代表:佐田きみよ氏)主催の『こどもフェスティバル』が、1月22日(土)兵庫県明石市・明石市立勤労福祉会館にて開かれました。
 展示や発表など30近い団体やグループなどが参加し、私たち「瀬戸内の環境を守る連絡会」も参加しました。 同時開催で不登校を考える会フリースクールが主催するコンサートなどもあり、赤ちゃんから大人まで幅広い参加で、入場者数は延べ大人100人超、子供200名(主催者発表)。
 瀬戸環連としては、展示発表のスペースにて瀬戸環連の活動紹介パネルや書籍紹介、自然海岸の減少が一目で分かるように1983年と1996年の大阪湾沿岸実態調査地図を並べたものや、紙コップ・ストロー・古新聞・発砲スチロール等の廃物や浜辺の石で手作りしたおもちゃ、子ども向け絵本紹介などの展示をして大勢の参加者にご覧いただき、同じ市内に瀬戸環連という団体の事務所があること自体を知らない人へもアピールする機会となったのではと思います。
 展示パネルも子どもたちにも読めるよう読みがなをふり、解りやすいように写真を多くしてみました。
 環境1コマ漫画から地球環境問題や自然を守ることの大切さなどを大人と子どもたちへ語るコーナーを講習室にて実施しました。親しみやすいマンガをヒントに、身近なところから環境をより良くするため行動してほしい・・・そんなメッセージをこめ事務局メンバーの羽口幸雄さんが熱く語りました。時間が少なかった事や、入口に案内板など表示がなかったこと、沢山のコーナーが同時進行し分散していたことなどもあり聞き手は少なかったのですが、聞いて下さった方は、漫画を手に取って親子で眺めたりと関心を寄せて下さっている様子でした。
すでに来年第2回目を開催する事も決っているようです。( 予定: 2006年2/11祝 )
 ※ 当日参加の事務局メンバー: 羽口・小山・五島・北風 計4名


環境1コマ漫画を通して、お母さんたちへ語る羽口幸雄さん。
展示ギャラリーでの活動紹介・入会よびかけ等