第28回瀬戸内シンポジウム
第29回瀬戸内沿岸住民集会in家島
ご 案 内(第一次)
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ご案内(最終:8月1日発)は → こちら
『第28回瀬戸内シンポ』『第29回瀬戸内沿岸住民集会』を下記の要領で開催します。
今回は従来取り上げられることが少なかった島の問題を中心にした集会です。開催場所も『島』としました。
会場となる家島は、採石・海運・漁業を島の産業の3大柱とした島です。
関西空港や神戸空港の埋め立てには、家島諸島の石が大量に使われました。そのために島の山がどうなったのかぜひ見ていただきたいと思います。
また、家島のすぐ南に位置する坊勢島は瀬戸内海の島の中で最大の漁獲高を誇る漁師の島として有名なところです。
おいしい魚を目当ての観光客が訪れる島でもあります。島でゆっくりと瀬戸内の将来について語り合おうではありませんか。
ぜひ、瀬戸内シンポにご参加下さい。
〜 メインテーマ「瀬戸内の島の現状と課題」 〜
日 程: 2006年 8月19〜20日(土・日)
場 所: 兵庫県姫路市家島町 真浦区民会館
(姫路市家島真浦港下船すぐ)
記念講演
瀬戸内の島の状況と地域再生の課題
講 師 磯部 作 氏(日本福祉大学教授)
開会行事: 民謡集団 『鯱』 太鼓演奏
各県より 島の現状に関する報告と討論
「島に暮らしを築く」 「住民運動」 他
ポスターセッション 参加団体、個人募集中!
交 流 懇 親 会
家島諸島見学
家島データ:
姫路市の南西18kmの播磨灘にある家島群島の中心島。
明治の終りから男鹿(たんが)島、西島で切り出される石材の運搬業・造船業が盛んになり、多くのガット船が停泊する基地となっている。島の周囲は絶好の釣り場として多数の太公望で賑わう。2000年人口5458人。3月27日、姫路市と合併する。特産品:干しエビ、海苔、干しかれい。
集会参加費 1000円(資料代を含む)
8/19(土) 13時〜 8/20(日)14時
懇親交流会
8/19(土) 18時〜
(いえしま荘前の広場にて魚介類のバーベキュー )
現地見学費 2,000円位
8/20(日) 14時出発 オプショナルツアー(家島諸島見学)
姫路飾磨港18時着 予定
宿 泊 費 1泊2食付(懇親会の費用込み)12,000円
アイランドハウス “ いえしま荘 ”
TEL: 07932-5-2882
同時に、
8/19(土) : 〜 瀬戸内の環境を守る連絡会 幹事会
8/20(日) : 〜 瀬戸環連 2006年度総会 を開催します
発表を募集します:
意見・活動発表、ポスター発表を希望される方(個人・団体)は、
2006年6月末日までにお知らせ下さい。
意見発表の報告原稿は文書化したもので、A4判で 4〜6頁。新聞切抜き記事の使用は最小限でお願いします。
原稿は冊子にまとめ、集会当日に資料として配ります。
若い世代や女性の方の発表もぜひお待ちしています!
☆ ご参加おまちしています ☆
主催: 第28回瀬戸内シンポジウム
第29回瀬戸内沿岸住民集会in 家島実行委員会
お申込み/お問合せ: 実行委員会事務局
〒655-0891 神戸市垂水区山手7丁目3-10
瀬戸内シンポ実委事務局 後藤隆雄宛て
TEL・FAX(078)078−753−0712
〒673-0886 明石市東仲ノ町3−15
瀬戸内の環境を守る連絡会 事務局
FAX 078−911−7397
案内・申込チラシもあります