瀬戸環連創立30周年記念行事について

瀬戸内の未来を紡ぐ

瀬戸内の環境を守る連絡会 結成30周年記念集会


19日(土)午後0時30分  開 場
       1時00分  開 会 行 事
       1時30分  記念シンポジューム
          『日米湾岸環境調査をふまえた瀬戸内の過去・現在・未来』
          − 21世紀の瀬戸内像を目指して −
       ◎ 基調報告 −瀬戸内海における環境保全運動の歩み
       
       ▼ 分 散 会 −コーディネーターの進行によりパネリストを
               中心に参加者全員によるヒート討論会
              −各地の環境運動の経験を交流し、法制度や環境教育
              等幅広い視点にたった21世紀の瀬戸内のあり方を目指す−

19日(土)午後6時00分 記念パーティー
             環境保全活動交流懇親会
             瀬戸環連結成時の活動報告会

20日(日)午前9時00分 瀬戸環連総会
       9時30分 記念講演会
             『環境再生と維持可能な社会−瀬戸内保全を中心に−』
              滋賀大学
              学長 宮 本 憲 一 先生
      11時30分 記念集会まとめ
             集会アピール
☆ 瀬戸環連結成30周年記念展示会 ☆

◎ 瀬戸環連の歩み (1972年〜2002年)
▼ 出版物コーナー (瀬戸内海誌・瀬戸内調査・ヨーロッパ調査)
          (大阪湾調査・エメックス・日米湾岸調査等)
▼ ポスター展   (瀬戸内調査・日米湾岸調査・世界遺産登録)
▼ パネル展    (瀬戸環連活動紹介・環境マンガ等)
▼ 写真展     (フェスティバル・調査活動・環境保全集会等)
▼ その他     (和歌・俳句・川柳・詩等)

◎ 創立以来の活動者コーナー (30年間の瀬戸内保全活動の思い出)
 瀬戸内の汚染と破壊の中からスタートした『瀬戸内の環境を守る連絡会』(通称「瀬戸環連」)も、結成以来多くの皆さんのご努力のおかげで、結成30年を迎えました。その間、瀬戸内保全法の制定運動をはじめ、埋め立て反対の訴訟、環境庁交渉、科学者会議との連携、ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・インド等世界のNGO・NPOとの連帯、瀬戸内沿岸の実態調査等、活動を続けてきました。

30周年を迎えるにあたって、過去の足跡を振り返り、現在の実態を分析し、未来のあるべき姿を模索し、全国のそして世界の環境保全団体と連携しあって、21世紀のあるべき瀬戸内像を確立していきたいと思います。
瀬戸内を愛する全国の皆さん!

今回の瀬戸内の未来を紡ぐこの記念集会に、是非あなたもご参加いただき、『共に語り、共に考え、共に歩みたい』と考えています。

― 未来の瀬戸内のために ―

アクセス
《交通のご案内》
a.. JR・山電明石駅から南東へ徒歩約10分
b.. 市バス「保健センター前」下車すぐ
c.. 立体駐車場(有料)(高さ・重量制限あり)
※身障者用トイレは1階にあります。

サンピア明石
〒673-0882 明石市相生町2丁目9番20号
TEL(078)911-2250(代表)
http://www.kouseikai.or.jp/akasi/akasi.html

瀬戸内の環境を守る連絡会 結成30周年記念集会

 結成30年の記念行事として、下記のとおり記念集会を開催します。
瀬戸内保全のパイオニアとして活躍された長老のお話を聴く会や、当時の出版物や記念写真、貴重な記録の展示、記念パーティの開催、沿岸各地からの報告、『21世紀の瀬戸内像』についてのシンポジューム、そして世界の経済学者 宮本憲一・滋賀大学学長の記念講演等多くの企画を予定しています。 瀬戸内を愛する会員・読者のみなさんは全員集合してください。お待ちしています。

* と き   2002年10月19日(土)〜20日(日)
* ところ   明石市 サンピア明石 フロイデホール・会議室 他


瀬戸環連創立30周年記念行事にお力添えを!

瀬戸環連は今年で創立30年を迎えます。1972年創立以来、瀬戸内の環境保全に携わる多くの市民と、沿岸各地で住民集会やシンポジウム・学習会を行い、全国公害被害者総行動デーには毎年欠かさず参加し 環境庁(省)と交渉し、また雑誌「瀬戸内海」やニュース発行、瀬戸内フェステイバルなどを通じて、企業や行政への告発・監視・提言、住民の方々との運動の交流と支援、環境教育・啓蒙、海とのふれあいを実践してまいりました。そしてイギリス・カナダ・ネパールへの環境調査団派遣、ブラジルでのアースサミットや、アメリカ・スウエーデン・トルコにおけるEMECS会議への参加など国際的にも交流を深めてきました。

最近では、3年間にわたる瀬戸内沿岸全域3800Kmの海岸線実態調査活動を行い、それを和英併記の報告書として発表し大きな反響を呼びました。その成果もあって昨年11月神戸・淡路で行われたEMECS2001では、瀬戸環連も運営委員に選ばれ,NGOの立場から積極的に発言・行動し評価されました。
さらには、全労済からの活動助成金も認可され、それをもとに今年度は、日米湾岸環境調査と条例の比較研究活動を行う計画を立てております。

しかしながら一方では、政府関係者によるNGOへの圧力や環境省の瀬戸内環境保全への取組みの弱さに見られるように、これからますますNGOと行政の関わりがクローズアップされ、そして瀬戸環連の果たすべき役割も重要となってくるでしょう。

そこで、この1年を創立30年という記念すべき節目の年として位置付け、これまでの活動の検証と総括を行うと同時に、今後の瀬戸内環境保全運動の新たな夢と展望を拓くべく色々な行事を計画しております。これから実行委員会なり世話人会をつくって企画などの具体化を図っていきたいと考えておりますので、会員・読者の皆様のお力を是非お貸しください。
( 事務局次長 五島 康治 )

これまでの記録

★30周年プレ行事「粟島フェスティバル」★
7月20〜21日、粟島にて150人を超える参加者のもと、以下のような行事を行い、成功裏に終わりました。
第1日目
午後より西浜にて ビーチクリーンアップ活動。オープニング (鯱の太鼓)・ 胸像祭(西村忠行弁護士胸像)。海辺のイベント:渚観察会・水泳教室・ヨット試乗・カヌー試乗。屋台にて夕食後、夜は野外ステージにて交歓会 / バー瀬戸内 開店。太鼓演奏、うたごえ、トランペット等 / 子供花火あそび 
第2日目
朝、ラジオ体操 ― 屋台販売朝食後、自由行動。城ヶ山登山・海事博物館見学・魚釣り・海上タクシ−島めぐり・海水浴・散策・西瓜割り・宝探し。昼、屋台販売昼食の後、 閉会

■第一回実行委員会■
日 時: 3月24日(日) 午後1時〜5時
場 所: サンピア明石2F 会議室B

名古屋・和歌山・広島・香川等からも参加いただき、出席者は15名でした。おもに、下記のような内容について話し合いがされました。
○ 日米湾岸環境実態及び保全条例比較調査(全労済助成事業)計画について
(6/15〜23サンフランシスコ湾岸調査ツアー他)
○ 7/20〜21『粟島』海とのふれあいイベントについて
○ 創立30周年記念集会(10/19〜20)について

写真:瀬戸環連事務局の玉田真知子さんより
左から布施さん、内海さん、
西村さん、羽口さん、元山さん、井上さんです。

2002.3/26(火) 北風美奈子

■第二回実行委員会■
日時: 5月6日(月・祝) 10:00 〜 15:00まで
場所: 明石市立勤労福祉会館・第3会議室
明石市相生町2丁目7番12号
にて行われました。

■第三回実行委員会■
日時:7月7日(日) 13時〜17時
場所:サンピア明石 2階A会議室   ( 電話911‐2250 )
明石駅より南東へ徒歩8分
観光道路 保健センター向い
にて行われました。