藤江海岸

ビーチクリーンアップ

瀬戸環連が行った3回のビーチクリーンアップ活動のご報告です。
第三回:粟島
第二回:粟島
第一回:藤江






第三回ビーチクリーンアップ

10/25(木)、8月に続き香川県・粟島の長浜海岸の清掃活動を行ないました。
今回は、瀬戸環連事務局の羽口さん・玉田さん・元山さんと島の住民の方とで、子供も含め10名程の参加者でした。約2時間かけて汗を流して下さいました。

元山愛子さんより … 島の子供達や海友会の人が年に何回か海岸清掃しているのです が、流れ着いてくるゴミは一向に減らない。ペットボトル、空き缶、ビン類、どこで 誰が捨てるのだろう。1人1人の心がけが環境を守る力になる。小さな事から地球環境 を守る力は大きくなっていくと思う。
羽口幸雄さんより … 島から眺めた瀬戸内は、本当に美しいと改めて感じました。 故西村忠行弁護士の胸像の所へも行ったら花がきれいでした。久しぶりの粟島は 良かったです。

クリーンアップ全国事務局ニュースでも、代表者小島さんが8月の清掃活動の感想を 載せて下さっています。






第二回ビーチクリーンアップ

JEAN(クリーンアップ全国事務局)小島あずさ様よりメッセージをいただき、鹿児島のキャプテンである藤枝様(鹿児島大学水産学部助教授)と学生さんがちょうど調査を検討されていらっしゃるので、一緒に参加いただくことになりました。
藤枝様は発泡スチロールゴミの調査研究をされています。
又、11月に神戸で開催されるエメックス会議の展示用に、瀬戸内の海岸ゴミのサンプルを集める計画だそうです。

粟島清掃物語

玉田 真知子
行って来ました、粟島へ。台風一過の8月23日、四国の空はやっぱり、カンカン照りで、暑かった。台風のおかげで、来てくださるはずの鹿児島大学の藤枝先生(クリーンアップ事務局の九州のキャプテン)と学生さんがキャンセルで、東京からクリーンアップ全国事務局の小島あずささん(左の写真)が、遠路はるばる助っ人できてくださいました。
粟島の元山夫妻とご近所のねねさん(本名は忘れました)と私の5人で、3時に北の永浜を清掃開始。そりゃもう、ペットボトル、マヨネーズのボトル、発泡スチロールの粒粒、船の防舷材、セロハンの袋(食品が入っていたもの)、花の苗木のビニールポット、カップラーメンの器等等、現代人の生活から出たプラスチック系のゴミがわんさ。流木をもやしつつ、ダイオキシンのことももう考えず、一部は焼却し、一部は詫間町の回収を待つため、もちかえりました。まったく、たった100メートルほどの浜にあれだけあつまるのだから、地球上全部ではいったいどれほどのゴミが海に漂流していることやら。ぞっとします。1回だけでは埒があかないので、再度10月にも清掃を行います。皆さん是非参加なさってください。
救いは、元山家のおいしい食事(23日はバーベキューでした)と、帰りによった琴平の温泉のお湯でした。請う、参加!!!





藤江海岸クリーンアップ大作戦・報告



ビーチクリーンアップ作戦 in 明石藤江海岸 行事報告

5月20日(日)晴天の朝、明石市藤江海岸に善意の有志20数名が集まり、海岸の ごみ拾いを行った。その前の週にも ある団体が清掃活動をし、かなりきれいになっ ていたが、まだしっかり岩場の間などにはゴミが落ち込んでいた。しかし1時間半く らいの作業で砂浜からはすっかりゴミは消えていた。国内でも自分たちの住んでいる 付近の海岸は、自分の庭と同じく、きれいにしようという気持ちを皆ちゃんと持って いるようだ。今後も家庭排水、工業排水をくい止め、海水を汚さないようにするべ く、いろいろ考えてゆきたいと思う。 参加者の皆様どうもありがとうございまし た。
( 文責:玉田 真知子 )



ビーチ・クリーンアップに参加して (事務局 北風 美奈子)

当日は最高のお天気に恵まれました。スタート1時間前に事務局4名で「誰も来な かったらどうしよう・・・。」と心配していましたが、会員さん、明石労釣りクラブ ( サンバイザーを提供下さいました。)、瀬戸内を守る明石市民の会等 次々と参加者 が来て下さって、嬉しかったです。 たまたま1週間前にも別団体が独自で清掃活動 をされていたので、海岸はみちがえるようにキレイになりました。全く初めての経験 でしたが、子供と一緒に楽しみながら参加できました。拾い始めたらどんどん面白く なり、子供は「なんで こんな海のとこに ボールペンとかタバコとか あるんかなー ?」と独り言いいながら、「 ここにもあったよ!」と張切ってくれました。( 途中 か らは水遊びに夢中でしたが。) 今後も継続できれば、計画・宣伝・当日進行の役割 分担もさらに工夫し余裕のある準備をしたいと思い、やはりもっと多くの地元の方々 と交流ができたら良いと感じました。 お世話になった皆さま本当にどうもありがと うございました。そして企画から責任者まで引受けて下さった事務局の玉田さん、お 疲れ様でした。