(11)『埋立てをやめ、瀬戸内の再生を探る』

〜過去の埋立て追跡調査などからみた
今後の瀬戸内環境保全のあり方〜

(財)ひょうご環境創造協会よりの助成金を得て、2004年6月から1年かけて取り組んできた「瀬戸内沿岸海域の埋立てが生物に与える影響の調査研究と環境政策の提言活動」の報告書です。

 調査先の埋立地は、和歌山県(住友金属、雑賀崎)・大阪府(関西空港)・兵庫県(神戸沖空港、須磨浦海岸、大蔵海岸)・愛媛県(織田が浜)・広島県(鞆の浦、呉湾/広湾)の9箇所で、73ページにわたってまとめられています。

1冊500円でお分けしています。数に限りあり。

2005年5月発行
瀬戸内の環境を守る連絡会 編