(2)住民が見て考えた
瀬戸内沿岸の実態報告と再生への提言書
(和英併記)
これは1996年から1998年の3年にわたり、地球環境事業団の助成金を得て 瀬戸環連加盟の団体や個人の方の協力で、瀬戸内沿岸3870KMを歩いて見て海岸線の状況や 透明度、水温、住民の意識調査を行い、その実態を地図や報告書としてまとめたものです。
併せて瀬戸内海の利用のあり方や再生に向けての提言、マリンスポーツや文学など色々な 角度からの瀬戸内像を記述している貴重な資料です。
1996調査コンクリートの向こうに海があった
“住民が見て考えた大阪湾の実態報告と再生への提言”
大阪湾(和歌山〜大阪〜兵庫)調査報告書
1997調査蝕まれた海浜
“住民から見た瀬戸内沿岸環境調査の報告と再生への提言”
兵庫西部〜山口の瀬戸内海岸線の実態報告
1998調査瀬戸内よ、甦れ消えゆく白砂青松の浜
四国・九州編(淡路島西海岸〜北九州市) の海岸線実態報告