瀬戸内の環境を守る連絡会


会の目的
以下の活動(事業)を実施することにより、瀬戸内沿岸の環境保全に寄与する。
1. 月1回の定期的なニュースを発行し、情報センターとしての窓口的業務
2. 瀬戸内地域の環境状況を把握する為の調査研究活動
3. 瀬戸内沿岸の自然を保護し、良好な環境を取り戻す為の方策の立案と提言活動
4. 国内外の民間団体との交流会・シンポジュームを通じての環境教育と啓蒙活動
5. 刊行物の発行

設立年月 1972年8月

設立経緯
瀬戸内沿岸11府県(和歌山・大阪・兵庫・岡山・広島・山口・福岡・大分・愛媛・香
川・徳島)の住民団体と科学者によって結成され、瀬戸内海環境保全臨時措置法の立
法化に大きな力を尽くした。その後も、PCB汚染、重油流出、海岸埋め立て、大気汚
染、産廃問題などの問題に対して抗議や提言を行ってきた。

主な活動や事業の内容
設立以来、毎年各県もちまわりで沿岸住民集会を開催し、時の課題について討議し、
問題をアピールしてきた。毎月のニュース(最新135)で、各地の環境を守る運動の
情報交換と支援を行っている。毎年6月の環境週間には環境庁との交渉が行われ、様々
な要求運動を行ってきた。


組 織 ・組織の構成 ・会員等を有する場合は、その内容・人数
代表幹事―― 幹事 ――事務局. 個人会員 300名 /年会費 5千円
法人会員 20団体/年会費 5千円
専従事務局員1人
幹事 35人