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2002年12月〜2003年5月収穫分 終了しました。     

強酸性水、強アルカリ水を散布しています。

害虫予防で、食用酢、天敵昆虫(コマレンアブラバチ、チリカブリダニ)、防虫ネットを使用しています。
 ハスモンヨトウ、オオタバコガなどの蛾の幼虫は、手で取っています。

・病気対策のため、苗の時期に微生物殺菌剤(商品名:バイオトラスト)は使用しました。
・やむなく害虫防除のため花が咲く前(10月中頃まで)に化学合成殺虫農薬(モスピラン水溶剤、アファーム乳剤、除虫菊乳剤)を使用しました。

9月中〜下旬 ハウス内に苗を定植
10月中〜下旬 ハウスビニールを張る
10月下旬〜
   11月上旬
黒マルチビニールを張る
今年度、ハウスを増設した部分で、草が多く生えましたので、草を取りながら、黒マルチビニールを張りましたので、通常の3倍程度の時間がかかりました。
11月1日 蜜蜂を入れました。
花の蜜と花粉を取りに蜜蜂が花にやって来ます。
この時に花粉が雌しべに交配されます。
11月7日 害虫退治のため、天敵昆虫を入れました。
オランダの会社で育成された昆虫で、輸入品です。
日本では天敵昆虫も農薬として登録されています。

コマレンアブラバチ             チリカブリダニ
11月中頃 とよのか 玉だし、摘果(摘花)
(実に光が当たるように花を通路側にだします。)
11月20日〜 とよのか 電照開始
11月下旬〜 さちのか 摘果(摘花)
12月5日 とよのか 販売開始
12月24日 さちのか 販売開始  
気温が低く、生育が遅れていましたが、赤く熟してきました。
さちのか 2002/12/24 さちのか 2002/12/24
12月28日 とよのか 第2花房の開花
2回目の花が満開状態です。 赤く色づいているのは、1回目の花が熟した実です。
とよのか 2002/12/28

 


とよのか              2002/11/25
とよのかの花です。
10月20日頃から開花を始めました。


とよのか              2002/11/25
実に光りが当たるように、竹串で葉をよけ、花を通路側に出しています。 とよのか は実に光が当たらないと赤くなりません。


とよのか              2002/11/25
花は満開をすぎ、花びらが散っています。


とよのか              2002/11/27
早い実は赤く色づき始めています。


さちのか              2002/11/25
さちのかの花です。
花びらが散り、実の肥大が始まっています。

さちのか              2002/11/25

 


以下  前年度以前 過去の記録


前年のイチゴでは、「ききいちご会」にて、味に関して、高い評価をいただきました
今年度の結果は、さちのか:2位、とよのか:3位となりました。
酸味のない、甘いイチゴが好まれるのですかね?
今年は、『とよのか』に加え、ビタミンCが他の品種より多い『さちのか』を増やしました。

ウドンコ病予防
で、殺菌力のある強酸性水を散布しています。その後、成育促進作用がある強アルカリ水を散布しています。
強酸性水とは、PH2.3〜3程度のイオン水で、家庭用のアルカリイオン整水器でつくられる水と同様のものですが、酸性度が強いものです。この水が病原菌や葉、土に触れるとすぐに電子の受給が起こり、病原菌はすぐに死滅し、酸性水は通常の水に戻るといわれています。(病院で機器、器具、手などの殺菌に使われています。)
害虫予防で、キトサン、酢、植物抽出エキス、天敵昆虫、防虫ネットを使用しています。
病気対策の殺菌農薬は使用していません。やむなく害虫防除のため花が咲く前(10月中頃)に化学合成殺虫農薬を使用しました。 

とよのか   さちのか  (ハウス栽培)  2001年末から2002年春収穫分
とよのか 、 さちのか : 終了しました
 
2001年末
から
2002年春収穫分
2001/12/28
さちのか
さちのか 販売を開始しました。
真っ赤に熟し、酸味が少なく、甘いイチゴとなっていると思います。ご賞味下さい。
朝どりの莓を販売します。   
2001/12/5
とよのか
とよのか 販売を開始しました。
色素が少ない「とよのか」の特性上、色が薄い物もございますが、甘みと酸味が有る莓になっていると思います。ご賞味下さい。
朝どりの莓を販売します。
2001/12/1
とよのか
sb20011130_1.jpg (20216 バイト)

1回目の花もほぼ咲き終わり、実も大きくなり、赤く色付き始めました。
もうすぐ、赤く熟したイチゴが収穫できると思います。、
さちのか
sb20011130_2.jpg (21343 バイト) sb20011130_3.jpg (19486 バイト) 

花びらも散り、実が大きくなり始めました。
訪花中の蜜蜂
sb20011130_4.jpg (17373 バイト)

とても働き者のリトルファーマーです。
花の蜜を吸い取ったり、花粉を集める過程で、雄しべの花粉を雌しべに交配してくれます。
花粉の交配がうまくいかないと、苺の実がきれいに大きくなってくれません。
2001/11/20
・電照を開始しました。
・夜間は、温度低下防止のため、内側にもビニールを張ります。
・アブラムシ(害虫)退治のために、天敵蜂を導入しました。
2001/11/4
とよのか
sb20011104_1.jpg (18888 バイト) sb20011104_2.jpg (20843 バイト)

10月29日に開花が始まり、花粉交配のため蜜蜂を入れました。
開花が早かった花では、花びらが散り始めています。
茎が太く、花も大きいので、きっと実も大きくなると思います。
12月中頃には、赤く熟したイチゴを収穫できると思います。
さちのか
sb20011104_3.jpg (17779 バイト) sb20011104_4.jpg (15968 バイト)

植えつけが遅れたため、生育が遅れていましたが、葉も多くなり、中央部から、蕾が頭を出しかけています。
2001/10/26  夏の間ビニールをはずしておいたハウスにビニールをかけ終わりました。
         これで、強い雨が降っても、いちごを植えている畝が崩れることが無くなります。
         今年は、極端に畝(うね)を高くしているハウスで土の崩れが激しく、
         雨の後には必ず崩れが発生していました。
         このためイチゴの根が露出し生育に悪影響を及ぼしていました。
2001/10/20  定植後の状態
         苗の根が活着し、葉の色も良くなり、新しい葉もたくさん出てきました。
         とよのか では出蕾が始まりました。 (写真:後日掲載します。)
2001/9/15〜  いちご苗をハウス内に定植しました。
 とよのか のハウスは予定どおり定植できましたが、
 さちのか のハウスは雨のため畝立てが予定どおりできず、定植が1〜2週間遅れてしまいました。
2001/8/20
20010820_sb_2.jpg (15589 バイト) 生育中のいちご苗です。
 
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とよのか   2000年末から2001年春収穫分
 
2000年末
から
2001年春収穫分
2001/5/3
春の最盛期です。気候も良くなり、いちごの色づきも良くなってきました。
3月頃に、多く発生していた形の悪い実もほとんど無くなり、形もきれいな実になってきました。
毎朝、日光があたる前に収穫を終えるように心がけています。

強酸性水により、ウドンコ病は防げていますが、
トマトの作業に追われて、まともなイチゴの世話ができなかったので害虫(アブラムシ)の発見が遅れてしまいました。手遅れ気味かもしれませんが天敵昆虫を追加導入しました。
アブラムシの多く付いている株は撤去しました。
2001/3/17
気温も上がり、春らしくなってきました。
気温が高くなり、赤くなるのが、早いため味が少し変わってきたきたと思います。
形が悪い実が多くなり、見栄えの悪いイチゴが多くなり申し訳ございません。 m(__);m
2001/3/1
私どものイチゴの味の評価をお願いしていた
ききいちご会」にて、味に関して、高い評価をいただきました。
2001/1/20
12月末から開花が始まった第二花房もだんだん大きくなってきました。
寒さが厳しくなってきました。ビニールの内張り と ストーブのおかげでなんとかハウス内部の最低気温は氷点下にはなっていないようです。
2000/12/16 
sb20001215_2.jpg (21448 バイト)  赤く色付いたいちごです。
強酸性イオン水のおかげで、うどんこ病の発生もなく、助かりました。
「とよのか」の品種特性上、色素が少ないため、色付きが他の品種に比べ良くありませんが、一度ご賞味ください。
sb20001215_1.jpg (19444 バイト) 電照ランプ点灯中。 (夕方日没後 と 朝方日の出前)

夜間は、保温のため、内側にもビニールを張ります。

sb20001215_3.jpg (25859 バイト) アブラムシに寄生し、退治してくれるハチが付いている植物を入れています。
イチゴの株にアブラムシが発生した時に、退治してくれます。
2000/11/26
sb_20001126_1.jpg (19718 バイト)sb_20001126_2.jpg (18969 バイト)sb_20001126_3.jpg (20042 バイト)
11月初めから、花も本格的に咲き初め、花粉交配のため蜜蜂をいれました。
また、アブラムシ対策として、天敵昆虫を入れました。
11月21日から電照を開始しました。
夜間の気温も低くなってきましたので、内側にもビニールをはり、温度の低下をふせいでいます。
実も大きくなってきています。12月のクリスマスの頃には、販売ができると思います。
一部、10月中頃に花が咲いていた株では、実が赤くなっています。(このイチゴは娘のおやつになる事でしょう (^_^)v )
2000/10/29

ばらつきは有りますが、多くの株で花のつぼみが出はじめました。
現時点で、5株ほど花が咲いています。

イチゴの葉には付いていない様なのですが、羽の有るアブラムシのような虫がいるのが少し心配です。アブラムシ対策として、天敵昆虫の導入準備をしています。
2000/10/4
いちごの写真
苗の根が活着し、葉の色も良くなり、新しい葉も出てきました。花のつぼみが出てくるのが楽しみです。
ウドンコ病予防で、殺菌力のあるといわれている強酸性水を1週間毎に散布しています。その後、成育促進作用があるといわれている強アルカリ水を散布しています。

強酸性水とは、PH2.3〜3程度のイオン水で、家庭用のアルカリイオン整水器でつくられる水と同様のものですが、酸性度が強いものです。この水が病原菌や葉、土に触れるとすぐに電子の受給が起こり、病原菌はすぐに死滅し、酸性水は通常の水に戻るといわれています。(病院で機器、器具、手などの殺菌に使われています。)

2000/9/23
苗をハウス内に定植が完了しました。
今年のクリスマス時期に収穫できれば良いのですが、どの様になるかは、イチゴの苗のみが知っています?
強イオン水(強酸性水、強アルカリ水)、植物エキスを葉面散布して、無化学農薬で栽培していくつもりです。ウドンコ病がでない事を祈っています。
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とよのか   2000年春収穫分
 
2000年春収穫分 2000/4/29
本日の早朝の収穫をもって、今期の「とよのか」の生産を終了しました。
色付きは、良くなかったのですが、沢山の方々に購入頂きありがとうございました。
(非常に大きくなった葉の日陰で成育させたため、色付きは、良くなかったのですが、時間をかけて成育したので味が濃くなったと自負しています。
いちご株の撤去時に付いていた、赤くなりかけ青い実でも、糖度9は出ていました。)
来期もよろしくお願い致します。
2000/4/15
イチゴの写真いちごの写真いちごの写真
葉が非常に大きくなり、実に光が当りにくいため色付きがいまいち良くありませんが、熟期が長くなるので味が良くなると思っています。 色は赤く無くても、甘みがあると思います。一度、ご賞味下さい。

アブラムシ、ウドンコの病虫害が少し見られますが、いちごは皮をむかないで食べる為、化学農薬は使用せず、食酢、舐めても大丈夫と云われているヒノキ抽出エキス、植物活性酵素、イオウ燻蒸を使用しています。

朝取りで、販売しています。
( 東条温泉とどろき荘前、道の駅とうじょう 、自宅直売 ) 販売案内ページにてご確認下さい。
 
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宝交早生  (露地栽培)
終了しました。
2001年春収穫予定分 2001/2/
地温を上げるための黒マルチビニールを張りました。
2000/12/25
今年のいちごは、この時期に花が咲き出しました。気温が高かったためでしょうか?
春にまともなイチゴの実ができるのか心配です。
2000/11/26
遅ればせながら、仮植床で育成したイチゴの苗を掘り起こし、定植を開始しました。
イチゴの親株から発生したランナー(子株)を仮植して、育成中です。
 
 
2000年春収穫終了分 5月末で、収穫を終了致しました。
ありがとうございました。
これから、来期にむけての苗の準備が始まります。
2000/5/13
本日より、収穫、販売致します。
2000/4/15
これから葉が茂り、花が咲き始めます。
すこし遅れ気味です。 収穫は5月中ごろかな?
 
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