右側の表示をクリックすると詳細画像・レポートがご覧頂けます。
|
| エアロ・外装関係 |
なっちゃんリップSPL(ようじずデザイン)装着 |
 |
|
ボンネット延長加工(バッドフェイス) |
 |
|
本国4モーションリアリップ・ボディー同色塗装 |
 |
|
ラジエターグリル外し・塗装 |
|
|
純正エアダクト メッシュ加工 |
 |
|
ラジエターグリル ビッグダクト「風」 |
 |
|
純正サイドスカート(VORTEX) |
 |
|
C/Asport スポーツフェンダートリム(HB用) |
|
|
メッシュグリルver.2 |
|
|
ウインカー付きエアロミラーU |
 |
|
ヘッドライト インナーブラックアウト「A4風」 |
 |
|
ルーフレールレス |
 |
|
ルーフ・ボンネット カーボン調シート貼り |
 |
|
ウインドゥフィルム(ブルー)施工 |
|
| 小物・バルブ関係 |
各エンブレム ダーク塗装 |
 |
|
レッドテール塗装 ver.2 |
 |
|
H7ホワイトバルブ(LO)交換 |
|
|
スモール球ホワイトバルブ交換 |
|
|
フロントウインカーバルブ(ブルー調)交換 |
|
|
ミラー・サイドウインカーレンズ ブルー加工 |
 |
|
ルーフアンテナ ミディアムショートタイプ |
 |
|
運転席鍵穴「同色?」塗装 |
 |
| ホイール・足回り |
ワーク マイスターS1 2ピース 8J−17:9J−17 |
 |
|
ファルケン ジークス 215/45R17 |
|
ホイールディスク塗装・簡易リム補修 |
|
|
arc CLIMAX車高調 ’03スペック |
 |
|
arc パイプスタビ (フロント) |
|
ブレーキキャリパー・ボルト塗装 |
 |
| 機能系パーツ |
自作アーシングケーブル |
|
|
フードインシュレーター |
 |
|
ETCユニット取り付け |
 |
| マフラー |
ステンレス ワンオフ製作 出口85×2 |
|
| インテリア |
ボーラ用サングラスホルダー |
 |
|
DIYステアリング革巻き |
 |
|
内装パーツ カーボン&アルミ加工 |
 |
|
GTI純正「レカロ」シート |
 |
|
アルミメーターリング |
 |
|
アルミドアピン |
 |
|
ルームミラー ブラック塗装 |
|
|
|

|

|
車はカッコよくてナンボ
いきなりこんな言葉で切り出していいのかちょっと不安ながら、この、ある種「名言」(迷言)ともいえるこの言葉は
僕の10年来の友達の、車に対する考え方である。
皆が普通免許を取って「マイカー」を持ちはじめた二十歳過ぎの頃から、そのコンセプトは彼の中にあった。
彼の持論はこうである。
同じ車種でめちゃめちゃ速いけどカッコ悪い車と、まあまあ速くてめちゃめちゃカッコいい車があったとする。
自分の車にするならどっちに乗るか?もちろん後者のほうに乗る。
例えば、その車にとっての一番性能を発揮できる(速く走れる)車高が、フロント2cm・リア4cmダウン(フロント上がり)
だったとする。でも、一番カッコよく見える車高は前後5cmダウンだったとする。
また、一番軽くて高性能なホイールが細くてかっこ悪いのに対して、一番似合いそうなホイールは太くて加工しないと
入らない。さあ、どうする?
彼は迷うことなく「カッコいい」ほうを選択する。
別にレースで優勝を狙ってるワケじゃあないのに、街中を走る車にコンマ1秒のタイムとか、1gのバネ下重量を追求
してもしょうがない。車はカッコよくてナンボやで。
実際、彼の乗る車は常にカッコいい。他の車には出せないインパクトがある。
そのカッコいい車を目の前に突き付けられると、彼の無茶な理屈までもが妙な説得力を持ってくるから不思議である。
|
カッコいい車とは? (ここからは個人の主観がかなり入るので「話半分」でお願いします。。。)
周りの環境というのは怖いもので、そんな友達と10年以上も付き合いがあると、何らかの影響を受けるものである。
「車はカッコよくてナンボか・・・」 ←すでに洗脳されている
じゃあ、カッコいい車とはどんな車なのだろうか?
カッコいいという感覚はは各個人の趣味・趣向・基準によってさまざまである。
でも細かい好みはどうあれ、誰が見ても「キマっている」とか「まとまっている」というポイントを押さえた車はある。
そう、そのポイントとは誰もが知ってる合言葉、「ローダウン」、「ツライチ」である。
よく雑誌なんかで、いかにも手が入ってて、やたらとお金が掛かってそうなのにイマイチキマっていない、
そんな車を見たことはないだろうか?また、逆に大してイジってなさそうなのに、なぜかカッコいい車、とか。
そういう時は是非とも、その車のホイールと車高のセッティングに注目してほしい。
車高とはもちろん、車体の地上高(地上からボディーまでのクリアランス)を指すものであるが、本当に大事なのは
フェンダーとタイヤのクリアランスである。このクリアランスが空けすぎず、詰めすぎずの程よいところに決まると
車全体のフォルムにまとまり感が出てくる。
次にホイール。ホイールといえばこんな話をよく耳にする。ホイール選びでデザインをいろいろ悩んで、カタログや
店頭でも実物まで確認してから納得して買ったのに、実際に装着してみると何かが足りない。
雑誌に載っているデモカーを見ると凄くキマっているのに、自分の車はなぜか迫力に欠ける。同じデザインのホイールを
買ったはずなのに何かが違う。なぜ???
一般的にホイールは、平面的なディスクデザインで選んでしまう場合が多い。でも実際は装着したホイールを真正面
から見ることはほとんどない。大体は斜めのアングルで見ることになる。
そう、ホイールのポイントは「斜めアングル」なのである。
そして斜めアングルによってフェンダーとタイヤ(ホイール)のクリアランスの関係にも3次元的要素が加わってくる。
それがホイールの出幅、ツラ具合である。
ホイールの出幅にも各個人の好みや考え方があるのでここでは明言は避けるが、限りなくフェンダーのラインに近づける
(ツライチにする)ことにより、車全体のフォルムにワイド感、迫力が出てくる。
つまり、ドレスアップの基本(ポイント)は車高とホイールということです。(あえて断言します。)
|
|
|

|