
〜このHPを開設するにあたって〜
ようじずふぁくとりー 。直訳すれば”ようじの工房”、ともいえるこの名前は、2000年の3月に生まれました。
当時、結婚後初めての嫁さんへの誕生日プレゼントに贈った壁掛け時計に記されたブランドネーム、それが
(よ)youji's factoryでした。その後、僕の製作するほとんどのDIY作品にはこの名が付けられました。
そして、2003年、やっとのことで自分のHPを開設することができました。
分からないことだらけから始まったHP作り。それはまさに一からの手作りの作業です。そして皆様からのサポートを
頂いたおかげでこの企画は温められ、実現しました。
「YOUJI’s FACTORY」。 ― このDIY作品にも例に漏れずこの名を付けることが出来たことに対して、
喜びの気持ちと同時に、HP立ち上げのきっかけとなった「GOLF WAGON 4 LIFE」管理人、markさんをはじめ、
このHPのサーバーを提供してくださっているやまださん、その他、皆様方のお力添えがあってのことと、
感謝の気持ちを抱かずにはいられません。本当にありがとうございます。
また、このHPを皆様の情報交換の場としていただけますように、常に有益な情報を提供していきたいと思っております。
今後とも宜しくお願いします。
2003・2月 管理人 ようじ

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簡単な自己紹介です。
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管理人近影 07. 11. 28 撮影 |
| 名前 |
ようじ(本名・もちろん苗字は別にあります) |
| 住所 |
兵庫県 伊丹市 |
| 生まれた日 |
1972.2.21 |
| 血液型 |
典型的なA型(とよく言われる) |
| 家族構成 |
4人+1匹家族。ようじ・嫁さん・息子・娘・ねこ |
| 趣味 |
車・DIY・PC・熱帯魚・音楽鑑賞(ほとんど小島麻由美)
その他「スポーツ以外」いろいろ |
| 特技 |
和太鼓。実は夏の盆踊りではヒーローです。(勘違爆 |
| ひとこと |
車がメインのHPですが、思いつきでいろんなネタを盛り込んで
いくつもりです。皆さんがヒマな時にでも覗いて頂けるような
サイトを目指して、あまり頑張り過ぎない程度にやっていきたい
と思います。 どうぞ宜しくお願いします。 |
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今までに乗ってきた車(バイク)の紹介です。
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ホンダ NSR 50改 (○○ccにボアアップ)
まだ若かりし頃の愛車。20歳前後の僕は、車の免許は持っていましたが、バイクが好きで日頃はずっとバイクでした。
当時は主流だったレーサーレプリカタイプのバイクをコツコツとイジっては某・埠頭で毎晩のように走っていましたね。(笑)
怖いもの知らずで、しかも貧乏だったために無謀にも革ツナギも着ずに、膝に潰した空き缶をガムテープで巻きつけた
「空き缶バンクセンサー」仕様での参戦。右の写真の火花は膝から出ているものです。今考えたら「おー怖っ!」です。
しかし、このカラーリング、ハデハデですね。(汗)。。当時はこれがカッコよかったんですけどね。
改めて見たら・・・いやあ、お恥ずかしい。でも青春でした。当時が一番「走り」に対しては本気でしたね。
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ダイハツ ミラ TR-XX
これまたアイタタ写真ですが、20歳過ぎから2年ほど乗っていたと思います。
純白のボディーをわざわざ2トーンカラーに塗り分けた姿を、よく「ヤン○ー車」と勘違いされていましたが、
本人は走る気マンマンでした。(爆)
でも、まがいなりにもターボ車をブーストアップして乗っていたので、狭い峠に入ると中途半端なスポーツカーよりは
速かったです。(笑) 軽自動車はボディーサイズが小さいので、その体感速度といったらもう・・・(汗)
今はそんなことできませんね。
しかし、この車も・・・。 何度も言いますが、当時はこれがカッコよかったんですよ。
でも改めて見たら・・・(照) いやぁ〜お恥ずかしい。。。車の楽しさを教えてくれた一台でした。
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マツダ RX-7 改
これは、やっぱり今まで乗ってきた車のなかでは一番思い入れが強い車です。
6年落ちの、どノーマルの状態で購入。その後、コツコツと6年間掛けてありとあらゆる手を加えました。DIYカスタマイズ
というものをこの車で学んだような気がします。どこをイジったのか分からない位イジリ倒しました。
当時から貧乏やったのでほとんどの作業は自分でやってましたね。(笑)
最後は自加工オーバーフェンダーで3ナンバー公認、9J(−6):10J(−11)の激深リムホイールの組み合わせで
乗っていました。今見てもやっぱりセブンはカッコイイと思います。また乗りたいですね。(笑)
この車が今のようじ号のコンセプトのルーツとも言えるでしょう。そう、段付き深リムマニアになったきっかけです。
セブン「は」走っても速かったです。セブンは、です。僕の腕(テク)がもっとあればよかったんですが・・・。
最後は、ミッション載せ換えとクラッチ交換、車検が同時に襲ってきて維持費が捻出できず、泣く泣く手放すことに。
でもそのままの仕様で他人に乗られるのは耐え難かったので、パーツはバラして個人売買、車体だけ安価で譲りました。
でも最近はこの型(FC3S)のセブンもめっきり見なくなりましたね。・・・寂しい。
・余談ですが、この内装の写真を改めて見た時、我ながら「青が好きなんやな。」って思いました。(爆)
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ホンダ シビック
この車、結婚してから約2年間乗っていました。
結婚当初もRX-7に乗っていたのですが、AT車限定免許の嫁さんが運転感覚を失わないようにと、とりあえず
激安中古で買ったセカンドカーでした。一応、納車後すぐに16インチのメッキホイールと約3cmのローダウン
(実は禁断のサス○ット)を施し、見た目重視仕様にして乗っていましたが、どうやらウチとはよほど相性が
合わないのか、それとも「いわく」つきの車だったのか、とにかくこの車に乗っているとトラブル続きで、何度も
お寺にお参りに行ったほどです。(本当です)
(きっと愛着を持って接していなかったから、車も応えてくれなかっただけなんでしょうね。後でそう思いました)
その後、RX-7も維持費の捻出が不可能となり泣く泣く手放したため、遂にシビックが我が家のファーストカーに
成り上がってしまいました。(!!!)
それからというもの、夫婦で「絶対乗り換える!」を合言葉に、一所懸命働き、節約に励み、やっとの思いで念願の
新車に乗り換えたのであります。
そう、それがゴルフワゴン。
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もうすでに所有されている方ならその魅力のほどは十分に分かっているのかも知れません。
シンプルなデザイン、スペックだけでは語れないその運動性能や力強い走り、ドアを閉めたときの安心感。
長距離を走るとその直進安定性や疲れにくいシートに感心し、初めて青白く光るインパネを見たときには
誰もが驚く。(笑)でも、慣れると結構見やすいんですよね。これが。
もちろんゴルフワゴンには他にもたくさんの魅力が詰まっています。
だから今回はちょっと別の切り口でゴルフワゴンの魅力に迫ります。
ドレスアップベースとしてのゴルフワゴン
ゴルフワゴンはノーマルで乗っても十分にお洒落にカッコよく乗れる車です。でも、ドレスアップすることによって
個性を主張したり、さらにカッコイイ車に仕上げることができると思います。僕みたいに最初から車=イジるもの
という発想の人間からすれば、その車がドレスアップベースとして適した車かどうかというのは一番重要なポイント
となります。ここでは僕がゴルフワゴンをドレスアップベースとして選んだ理由を取り上げてみました。
@輸入車ゆえの国内での絶対数の少なさ
これは基本的なことですが、人気車種といえど一応外車なんで国産車よりは絶対数は少ないですよね。これは
ドレスアップベースとしては重要なポイントです。タマ数が少ないということは、走っているだけで存在感があるわけです。
それをイジってたら、もっと目立ちますよね。う〜ん、アドバンテージ。
A圧倒的な「ノーマル派」傾向
ゴルフワゴンは幅広い年齢層に支持されています。だから国産のステーションワゴンのように販売ターゲットが
絞られていたり若者ウケを狙ってエアロ標準装備、ローダウンモデルなどの設定もなく、そのまま乗ればいたって
ジェントルな、大人のスタイリッシュワゴンなわけです。そう、ここがチャンス。裏を返せば圧倒的な「ノーマル派」
傾向にあるゴルフワゴンをイジると、これまた目立つわけです。おいしいですね〜。
B豊富なアフターパーツ市場
ご存知の通り、世界のスタンダードカーであるゴルフは、各国でそのアフターパーツ(ドレスアップパーツ)が発売
されています。国産メーカーでもVW車を専門的に扱うショップ・メーカーも数多く存在します。ゴルフワゴン用パーツも
ハッチバック用ほどのラインナップは無いにせよ、共通部品の多さからその恩恵を十分に受けています。
輸入パーツの価格帯も、現在は国産車パーツに近いレベルにまで落ち着いているので誰もが気軽にドレスアップを
楽しめる環境にあるといえます。だからパーツ不足に悩まされることもなさそう!?
C迫力のフェンダーラインと深リムホイールが収まるキャパシティー
ゴルフワゴンの魅力で意外と知られていないのが、フェンダーの秘密。大きく張り出したフェンダーラインも
さることながら、今どき無加工で10Jもの極太ホイールが収まるタイヤハウスを持ったFF車はおそらく他に
ないでしょう。通常、ツライチホイールを履かせる時に必要なフェンダー内側のツメ折り加工の必要がないのも
この車のメリットの一つです。(最初からツメが出てません。これは購入前にディーラー展示車で確認。(爆))
また、ややセンター寄りのオフセットは深リムホイールを装着するにはもってこいのセッティング。
自称「深リムマニア」の僕の心をときめかせたのは言うまでもありません。(笑)
Dヨーロピアンではない、本物のドイツ車
巷では、国産ステーションワゴンを「ヨーロピアン」だの「アメリカン」だのジャンル分けして競い合ったりします。
でも、悲しいかな、どんなにお金や手間を掛けて究極の「ヨーロピアン」になっても、「ヨーロッパ風国産車」からは
抜け出すことができない。それを言っちゃあおしまいかも知れませんが、ドイツ車はノーマルで乗ろうがドイツ車
なんです。ヨーロピアン車じゃなくてヨーロッパ車なわけです。もう、これ以上の理由は必要ないですよね。
まとめ
やはりゴルフ(ワゴン)の魅力は、いろんなニーズに応えてくれる懐の深さ、これに尽きると思います。
日常の足に使うのもよし、自分なりのカスタマイズを施すのもよし。背伸びしすぎず、自分サイズのステイタス
を与えてくれる、そんなゴルフワゴンをこれからも大切に乗り続けたいと思っています。
(あれ?ちょっとカッコつけすぎ!?)
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